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ポケモンGOはゲームを越えた。これは極上のお散歩アプリだ!

更新日:

2016年7月22日。ついにこの時がやってきました。
日本でポケモンGOがリリースされたのです。

ポケモンGOは人々を外へ連れ出した

私はほぼリリースと当時にダウンロードしました。最初に選んだのはゼニガメ。PCの前にゼニガメが!
zenigame
▲偶然にも海の壁紙ですごくいい感じに!

そして街へ繰り出すと、ポケモンが出るわ出るわ。
pokeget (1)
▲うちの近所ではズバットがやたら多い。
pokeget (2)
▲ポケモンゲットだぜ!!

突然現れるポケモンにモンスターボールを投げて捕まえる。まさかこんな体験が、初代ポケモンをプレイした20年ほど前にはできるとは想像していませんでした。本当に感動的でしたね。

ポケモンGOでは、モンスターを捕まえるためのモンスターボールは「ポケストップ」という場所で集めます。また、ポケストップでときどきゲットできるたまごは、一定距離歩くことでふかします。ですから、結構歩く必要があるんですよね。
すごいのは、歩くことがまったく苦にならないということ。調べてみたら私、2日で14kmも歩いてましたw
km

これまでも、体力の衰えを感じたとき、あるいは体重が増えたときなど、運動しようと思ってウォーキングを試みたことはありました。ただ続かないんですよね。
ところが、ポケモンを捕まえることは私にとってものすごいモチベーションになっているようなのです。ポケモンGOはもちろんゲームです。ゲームなのですが、人をこうもたやすく外に連れ出してしまう、恐るべきお散歩アプリという一面を、私は実感しています!

数年前、任天堂が健康事業に乗り出すことを発表しました。当時は「ゲーム分野で行き詰まったか」「健康事業なんてそう簡単に行くわけがない」など、おおむね冷ややかな反応であったことを覚えています。
その後健康関連商品の発売は厳しい状況にあると発表されました。ただし、ポケモンGOという形でこうして実現しているではありませんか!任天堂はnianticと組むことで、見事にゲームと健康が両立する概念であることを証明したのです。

【最後に】今日もポケモンゲットだぜ!

さて、早速今日もポケモンを捕まえに行きたいのですが、さすがに二日間歩きまくったせいで疲れが腰やら足やらにきていますw
近場のポケストップだけ寄ってきましょうかねえ。マックにルアーモジュールがしかけられてる!

 

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