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ガチャ課金をやめて1年が経過した今思うこと

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すごくどうでもいいことなのかもしれませんが、私がアプリへの課金をやめてから1年が経過していました。

ガチャ課金をやめて思うこと

最後の課金は魔法石でした

最後のアプリ課金の記録がこちら。itunesのアカウント情報から見ることができます。
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2015年9月11日。パズドラの魔法石購入が最後ですね。やめるまではおおよそ月に最低でも5000円ほど使っていましたから、この1年間で6万円ほど浮いた計算になります。なんだ、PS4余裕で買えるじゃないか!

ちなみにパズドラ自体はこの後も続けていて、残っている最後のスクリーンショットが2016年1月31日のこちら。
img_3285
うーん。特に珍しいわけでもないと思いますが、何でこんなの撮っていたのでしょうか?w
そして、パズドラを完全にプレイしなくなったのは5月くらいのこと。1000日も続けていればさすがにねというところですよね。普通のゲーム1本を3年も続けていたら、完全にマニア扱いでしょう。

ゲームとして楽しめなくなる

基本無料のソシャゲが広まった現在において、「ゲームはある程度続けてこそいい作品」という認識が運営側、プレイヤー側に植え付けられている感があります。普通のゲームだったら一ヶ月程度プレイすればそれなりに楽しんだ部類に入るでしょう。長期間プレイすることが前提になっているからこそ、いろいろ無理が出てしまう部分があるような気がします。ゲームバランスとかね。

どんなソシャゲでもそうなのですが、最初はゲーム自体が面白いと思って続けていてもマンネリ感が出てしまい、やがてはガチャでいいキャラクターを引くこと自体が目的となりがちです。ゲーム自体に大きな変化がなく、変わるのはガチャのラインナップくらいですから仕方ないですよね。こうなってしまうと、主役はゲームではなくてガチャ自体になってしまっているのです。
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▲最近何かと話題の「イラストや」さんから。

実力の向上よりも、ガチャ運や財力が先にきてしまうゲームは、やはり違和感があります。
ガチャ課金をやめてコンシュマーゲームに重点を置いたとき、その面白さを思い出しました。そしてポケモンGOの登場で、スマホゲーム出会ってもガチャ無しで十分に楽しめることを理解しました。私にとってガチャ課金は不要なものとなったのです。

もちろん、ガチャ課金に喜びを見出す人もいますから、そういった方まで否定するものではありません。何にお金を使うかは自由ですからね。あくまで個人の感想です。

【最後に】e-sportsとガチャに新展開

そんなことを考えている中、最近にわかに注目を集めているe-sportsについて、大きな議論になりそうな懸念が持ち上がりました。今回のテーマであるガチャ課金にも関連する話です。
ざっくり言うと「モンストの大会は大丈夫なのか、そもそもあれはe-sportsなのか」という話ですが、詳しくは別記事で近日アップします。

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