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これが答え!Googleの検索急上昇ランキングが表す、2016年本当の流行語

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「実況パワフルプロ野球ヒーローズ」が本日発売ということで、過去記事のPVがえらいことになってました。ビックリ!

さてそれは置いておいて、12月14日にGoogleの2016年検索急上昇ランキングが発表されました。その結果を紹介します。

やっぱり納得!Google検索ランキング

このランキングは、単純な検索数ではなく、昨年と比べて検索数が伸びたキーワードをランク付けしたものです。

急上昇ランキング(日本語)

  1. ポケモンgo
  2. オリンピック
  3. SMAP
  4. トランプ
  5. 熊本地震
  6. 君の名は
  7. シンゴジラ
  8. 台風10号
  9. iPhone7

話題のニュース(日本語)

  1. ポケモンgo
  2. オリンピック
  3. 熊本地震
  4. 君の名は。
  5. シンゴジラ
  6. 台風10号
  7. アメリカ大統領選
  8. 都知事選
  9. パナマ文書
  10. eu離脱

ポケモンGOが二冠達成!

というわけで、ポケモンGOが急上昇ランキング、話題のニュースで二冠を達成しました。急上昇ランキングだけならともかく、話題のニュースでもトップということで、その影響力の大きさがうかがい知れます。ゲーム関係メディアだけではなく、有象無象のメディアが便乗して飛びついたという証拠でもありますがね。

そして、「新語流行語大賞」で大賞を取った「神ってる」は、やっぱり?選外に。トップ10までで重複したのは

  • ポケモンGO
  • トランプ(現象)

のみ。いったい「流行」とはなんぞやと疑問が生じますね。

一部審査員のみで決定される新語流行語大賞は、ここ数年その選出の偏りが指摘されるケースが増えています。(野球関係が強すぎる、若者の感覚とズレなど)授賞式に来ないと大賞はもらえないという話もありますが、それ自体どうなの?

今や、老若男女がインターネットを使いこなす時代。ここまで検索結果とズレが生じてしまうと、もはや新語流行語大賞自体の存在意義が問われているような気がします。

もっとも、依然自分たちが流行を作っている感覚のテレビは、新語流行語大賞を生中継までしてもてはやしていますけどね。これも、世間とテレビの乖離を示す現象でしょうか。

参考:Goole検索で振り返る2016(Google)

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