ポケモン

2017年のポケモンGOに期待したいこと

投稿日:

2016年7月に華々しく登場し、たちまち世界中の人々をとりこにした「ポケモンGO」。さすがに一時のブームは落ち着いていますが、中高年に広く支持されるという、これまでのスマホゲームにはなかった展開となっています。

年末年始イベントのおかげでようやくリザードンが完成。ホッと一息な私ですが、不満が一切ないわけではありません。いちユーザーとして、2017年のポケモンGOに期待したいことを考えてみました。

新ポケモン追加を早く!

リリース時点で登場したポケモンは、第一世代(ポケモン赤緑)の151匹から伝説5匹とメタモンを除く145匹でした。その後、メタモンが実装され、12月に入り第二世代(ポケモン金銀)のいわゆるベビィポケモンたちがタマゴ限定で登場しました。

この新ポケモン追加のペースは、当初多くのユーザーが期待していたペースよりもかなり遅いのではないかと思います。最新作のサン・ムーンでは、全国図鑑(シリーズ共通の図鑑)でNo.802までポケモンが増えました。どんどん追加してくれても、枯渇する心配は当分ないのではないでしょうか。

伝説のポケモンゲットイベント開催を!

リリース間もないころ、チームの色に応じて伝説のポケモンがゲットできるイベントを計画していると、公式に発言されたことがありました。

【ポケモンGO】今後についてnianticのCEOが重要発言!伝説のポケモン、トレード、追加ポケモン!

ところが、それ以降は音沙汰なし。もう期待感も冷めてしまっていますが、実装されればこれまでにないタイプのイベントとなるでしょうから、楽しみにしています。

地域格差解消は・・・

ポケモンGOリリース初期から言われ続けた地域格差問題ですが、ほとんど解消されることはなくここまで来てしまいました。地方ではいくらかレアなポケモンが出やすくなっているとも言われますが、肝心のポケストップが少ないですから、それらを捕まえるだけのボールが不足するんですよね。

なにより、ポケストップやジムが少ない分、歩くモチベーションに繋がりにくいのが問題でしょう。例えば私の場合、500mほど歩かないとポケストップにたどり着きません。そして、そんな貴重なポケストップからきずぐすりばかり出るのも腹立たしい。見渡す限りジムなんてないのにw

ながらスマホ事故によって風当たりが強くなり、ポケストップ増設が難しくなっているのは分からないでもありません。何らかの方法で地方ユーザーがもっと楽しめるよう、知恵を絞っていただけたらと思う次第です。

例えば、歩いているうちにランダムでボール拾ってくるとか。

2017年も楽しみたい

他にも、トレード機能やサン・ムーンとの連動、リアルタイムバトルなど、公表されながら実現していない機能はたくさんあります。

まだまだポケモンGOを楽しんでいるからこそ、今後も継続して楽しめるように頑張ってほしいなあと思っています。

-ポケモン
-

Copyright© 半径500m以内から出たくない人のブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.