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Switchを充電しながらテーブルモードで遊ぶには

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Switchはテレビ、携帯、テーブルなどさまざまなモードで遊ぶことができます。便利な機能ですが、遊んでみて初めて気づく問題も!

テーブルモードでの充電に難点

さまざまなスタイルでプレイするSwitchですが、もっとも気になるのは本体の充電ではないでしょうか。

テレビモードであれば問題はないのですが、ドックから切り離して使う携帯モードやテーブルモードにおいては、バッテリーを気にしながら遊ぶ必要があります。

Switchのバッテリー継続時間はソフトによって違いがありますが、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の場合、公式発表では3時間程度となっています。私の実感としてもそんなもんでした。

Switchの電源ケーブルの差込口がどこにあるかと言えば、本体下です。携帯モードであれば充電しながらでも遊ぶことができるのですが、問題はテーブルモードで遊ぶとき。電源ケーブルを差してしまうと、スタンドで立たないんですよね。

おそらく本体とドックの接続を重視したため、差込口は下部になってしまったのでしょう。やむを得ないとはいえ、テーブルモードでプレイする際にはこれが大問題なのです。

この事態に対処するには、本体を一定距離持ち上げて固定するような装置があればOK。自作できないこともないとは思いますが、すでに商品化されているものがありますので、そちらを紹介します。

テーブルモード用スタンド

プレイスタンド for Nintendo Switch(ホリ)

http://www.hori.jp/products/nsw/playstand/

ゲーム機周辺機器メーカーとしておなじみのホリから発売されている、任天堂公式ライセンス商品です。

画像をご覧いただけば分かると思いますが、本体を一定の高さまで持ち上げることで電源ケーブルが邪魔にならないように調整。

また、角度を3段階(30度/50度/60度)に調整できる点もうれしいところです。

折りたたんだ際の厚みは18mm程度と、持ち歩くにも苦にはなりません。

Switchスタンドは他にも販売されていますが、評価が少ないか好ましくないものばかりでしたので、現時点ではこちらの商品のみ紹介しておくことにします。

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