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Crowdworks(クラウドワークス)で文字単価の確認が容易に!低単価案件排除の第一歩か

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WELQ騒動の例を挙げるまでもなく、低単価低品質の文章がクラウドワーキングサイトを介して量産されている現状が問題視されています。

そんな中、クラウドワーキングサイトの大手「Crowdworks」が対策に乗り出しました。

文字単価がより分かりやすく

このたびCrowdworksが行った対策は、ライティング案件の文字単価を検索画面に表示するようにしたこと。

こんな感じで表示してくれますので、わざわざリンクをクリックして先を見るまでもなく、案件の単価を判別できるようになりました。これは大きな前進と言えるのではないでしょうか。

これを第一歩とし、ぜひとも導入していただきたいのは低単価案件の排除です。一定ライン以下の文字単価の案件は表示しないよう設定できるようになれば、使い勝手はかなり良くなるのではないでしょうか。

0.5円以下の文字単価案件が幅を利かせている現状に変化はありませんが、低単価案件を容認することでサイトが賑わっているように見せるのではなく、本当に使い勝手の良いサイトを目指して、日々取り組んでほしいと思う次第です。

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