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「ミニスーパーファミコン」発売なら入れてほしい思い出のソフト8選

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先日「ミニファミコン」の生産を一旦終了したばかりの任天堂ですが、海外メディアにおいて「ミニスーパーファミコン」発売の可能性が報道されています。

真偽の程は不明ですが、子供の頃をスーファミとともに過ごした私としては、わくわくしてしまうニュースです。

そこで、ミニスーパーファミコンが本当に発売されるなら、ぜひ入れてほしい思い出のソフトを挙げてみました。ラインナップは偏っていると思います。

スーパーマリオカート

言わずと知れたマリオーカートシリーズの第一作です。まもなくSwitchの最新作「マリオカート8デラックス」が発売される(紹介記事はこちら)のですが、おそらくいちばん自由時間のある時期にやりこんだゲームですから、思い出が詰まっています。

「ノコノコビーチ」で1分切るべく奮闘したり、「レインボーロード」で何度も落ちて泣きそうになったり。今思えば、「ゲームもやりこめば上達する」ということを理解させてくれた最初のゲームでした。

スーパーマリオRPG

マリオとRPGの組み合わせが衝撃的だったこの作品。当時そこまでRPGというジャンルをやっていなかった私にとって、RPGの一つの基準となったソフトでもあります。

調べてみたら、任天堂とスクウェアの共同開発だったんですね。その後FF7の発売を巡って両者がたもとを分かったのも、今となっては懐かしい話です。

桃太郎電鉄シリーズ

今でも最新作が発売され続けている、日本地理を題材にしたボードゲームです。私の地理の知識は、このゲームによって培われたと言っても過言ではないでしょう。

ひとり99年プレイは、このゲームをプレイした人なら一度は通る道ですよね?全物件買い占め狙いとかもやりますよね?

都市がたくさんある最新作もいいのですが、お邪魔要素が少ない初期作品は、富豪プレイにぴったりです。

カービィボウル

カービィをゴルフ、あるいはビリヤードのように弾いてゴールを目指すゲームです。カービィのコピー能力を駆使しつつ、いかに最短の手数でゴールに辿り着くかを競うゲームで、やたら熱中した覚えがあります。

最後までクリアしたかどうか定かではないので、もう一度遊んでみたいですね。もちろん、カービィシリーズと言えば「星のカービィ スーパーデラックス」も忘れられません。

スーパードンキーコング

ドンキーコングが主役のアクションゲームです。このゲームの特徴は、スーファミとは思えない高精細のグラフィックですよね。こんな表現ができたのかと驚かされたものです。

もちろん、アクションゲームとしてのゲーム性も抜群。今でも容易にBGMを思い出すことができます。

ストリートファイターⅡ

言わずと知れた格闘ゲームブームのさきがけ。時間を忘れて熱中したものです。当時は波動拳を出すのもやっとだった気がします。ですから、使っていたのはもっぱらためキャラ。ソニックブームとサマーソルトキックを駆使して戦うガイルさんが得意でした。

今度Switchでパワーアップ版が出たりします。(「ウルトラストリートファイターⅡ」Switch向け新作は、新モードを搭載した新しいストⅡ

ドラゴンボールZ 超武闘伝

大人気アニメの格闘ゲーム。ドラゴンボールのキャラクターを使って格闘ゲームが楽しめるという画期的なものでした。コマンドはやたら難しかったような記憶がありますが。

ドラゴンボールのゲームと言えばファミコンの「ドラゴンボール 神龍の謎」という伝説級のクソゲーが有名ですが、そこからリベンジを果たした形です。

幽☆遊☆白書

ドラゴンボールと同じくらいハマったアニメが幽☆遊☆白書。当時はジャンプ全盛期でした。こちらもバトルアニメだったのですが、ゲームの方は格闘シミュレーションでした。

ターン制で、状況に合わせて技を繰り出していき勝負する方式。今振り返ればゲームとして面白かったかは謎ですが、とにかくアニメが好きだったので、楽しく遊んだ記憶はあります。

純粋にゲームを楽しめたあの頃の思い出

他にも色んなゲームをやったと思うのですが、いかんせん昔のことですので記憶が曖昧です。もしかしたら、思い出は思い出のままで保存しておいたほうが幸せなのかもしれませんが、もう一度やってみたいという気持ちのほうが、今は強くなっています。

ゲームがまだ、「いかに長期的に金を吸い上げるか」に向いていない、幸せな時代でした。

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