ゲーム全般

「えきっと!」紹介と攻略。成長する駅と街を眺めるのが楽しい経営シミュレーション!

更新日:

「えきっと!」という駅経営シミュレーションゲームがツボにはまりましたので、紹介と簡単な攻略をしてみたいと思います。スマホ向け。

カイロソフト系のゲームが好きなら、間違いなくはまれるのではないでしょうか。

「えきっと!」ゲームレビュー

辺境の駅に飛ばされた主人公。女の子たちのサポートを受けながら、ナンバーワンの駅を作るべく奮闘します。主人公はイケメン、女の子たちは可愛いです。ゲームの進行とともに、このプロジェクトの裏にあるものが見えてくるようなのですが、それはまたお楽しみということで。

このゲームでは、駅のホームに施設を配置して駅を大きくしていきます。もちろん、ただランダムに施設をおけばいいってもんじゃありません。適当にやっているとすぐに行き詰まります。施設建設のコツは後半でお話しましょう。

駅に建てる施設は、ガチャでゲットします。ガチャと言っても、駅経営の中でためたお金、あるいは広告視聴で引くことができます。

駅の経営時間は5:00から0:00まで。0時になるとその日の乗客に応じてお金をゲットします。なお、スマホを閉じている間も時間は経過しているのですが、必ず0時で止まります。0時から5時までは時間の経過をただ待つか、あるいは広告を見ることでスキップすることができます。

駅が大きくなるにつれて変化する町並みや、時間に合わせて暗くなったり明るくなったりする点は、よく凝っているなと思います。

日本で1番大きな駅を作るという目標こそあるものの(現実の駅と比較して順位を出してくれる)、自分で作り上げた駅やその風景を楽しむのも一興でしょう。

えきっと!簡易攻略

改札の設置

乗降客数を増やすには、改札を増やす必要があります。レアリティの高い改札ほど、より多くの客を集めることができます。乗降客数は駅詳細画面のこの部分で確認することができます。

白色のバーが灰色部分いっぱいまで達したら、それ以上乗降客を増やすことはできません。また、灰色の部分がいっぱいになっているときには、おそらく改札を作っても意味がありません。

施設の種類を把握しよう

駅に建てることができる施設は、「成長のベースになる系」と、「成長に直接影響する系」に分けることができます。中には両方を兼ね備えたものもありますが。

ベース系施設

成長系施設

兼用施設

「成長のベースになる系」の施設を建てると、駅の詳細画面において灰色のバーが伸びます。「成長に直接影響する系」を建てることで、各色のバーが伸びて駅の利用客数が増えていきます。カラーバーは灰色のバー以上には成長しないため、まずベース施設を建設していく必要があります。

さらにそこから、各施設は4色に分類されます。ベース施設と成長施設は同じ色でないと意味がありません。建てることができる施設の数は限られていますから、施設の種類と色を確認しながら建設を進めましょう。

施設を建設したら、客が施設を利用するのを待ちます。アプリを閉じているとカラーバーは増えませんので、灰色のバーに達するまではアプリを開いて確認するようにしましょう。

なお、4色の色には相性の悪いものもあります。

青⇔黄
赤⇔緑

この組み合わせは互いのバーを奪い合いますので、駅を作る際には2色に特化すると余計な心配をする必要はありません。

施設建設は慎重に

つい間違えて違う色の施設を建ててしまったり、後からより効果の高い施設を手に入れたりすることもあるでしょう。そういう場合は、既存の施設を壊して新しい施設を建てることになります。

ここで注意したいのは、建設する場合と比べて壊す場合の費用が圧倒的に高いことです。お金不足の序盤でこれを繰り返すとゲームが進みませんので、その時点でのベストを作る気持ちで、施設建設に取り組みましょう。

建てるのは「100」

壊すには「500」!!

どうしても建て替えたければお金がたまったからで十分ですし、新駅をどんどん作ってそこに新しい施設を置いたほうが、このゲームの性質上有利のような気がします。

つるはしは貴重!次の駅はどんどん作ろう

施設を作るには、お金だけではなく「つるはし」も必要になります。お金と違い「つるはし」は非常にたまりづらいので、やたらめったら施設を建てることはできません。

施設を壊すことで「つるはし」はもとに戻るものの、根本的な解消方法としては「新駅を作る」ことです。駅を作れば「つるはし」がもらえ、収益のチャンスも増えますから、積極的に建設したいところです。

しばらくは小さい駅を作っていくことになりますが、いずれは規模を大きくして収益のチャンスを増やしたいところ。中くらいの駅に移るタイミングをこちらで解説しましたので、どうぞご覧ください。

【えきっと!】中ぐらいの駅を安く作る方法【攻略】

建設可能な施設を増やす

施設にはレアリティがあるのですが、レアリティの高い施設ほど、少ない「つるはし」で高い効果を発揮します。施設ガチャはお金で引くこともできますが、お金が足りない序盤でこれを使うのはもったいない。

30秒程度の動画広告を見ることで施設ガチャを3回引くことができますから、これを繰り返して良い施設を手に入れましょう。

乗降口はフルに使う

例えば小さな駅では6つの乗降口があるのですが、改札から遠いとすべてをフルに使ってくれません。そうすると、お客の数も限られ収入は伸びません。小さな駅であっても改札は2つ必要で、すべて使ってくれるよう配置場所を工夫しましょう。

また、照明の当たっていない乗降口は暗くなると使ってもらえません。付近には必ず街灯を設置しましょう。

【おわりに】無料でここまで遊べるとは

基本無料のアイテム課金ゲームと言えば、「最後まで無料で遊べる」を謳い文句にしているものも多々あります。

ただしそれは、「めちゃくちゃ時間をかけてテクニックも最大限駆使して」が前提。決してゲーム本来の楽しみ方とは思えません。もっとも、課金収入を得る必要がありますから、それが絶対の悪といい切ることもできないのですが。

「えきっと!」は課金要素がなく、広告を見るかどうかがゲームの先行きを左右します。私はまだ序盤ですが、収入が安定したり施設が揃ったりしてくれば、おそらく広告を見る必要もなくなってくるのでしょう。

すべてのプレイヤーに平等の条件を与えているのは素晴らしいなと思いました。「その攻略が成り立つのは課金してるからだろ」「無課金は黙っとけ」みたいな不毛な対立も生まれませんしね。

もちろん、それが成功するかどうかはゲームそのものの出来にかかっています。「えきっと!」は経営シミュレーション好きはもちろんのこと、コツコツプレイすることで上手くいく系のゲームが好きな人であれば、かなりの確率でハマることができるのではないでしょうか。

私はこの先のストーリーを楽しみにしつつ、東京超えの駅を目指して励みたいと思います。

[amazonjs asin="4432428384" locale="JP" title="ロードマップ『道の駅 旅案内 全国地図 平成29年度版』 (「道の駅 旅案内 全国地図」シリーズ)"]

-ゲーム全般
-

Copyright© 半径500m以内から出たくない人のブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.