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最新作「信長の野望・大志」が発表に。志システムで武将の個性がより明確に!

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私も大好きなシミュレーションゲームの最新作、「信長の野望・大志」の発売が発表されました。対応機種はPC、PS4、Switchで、この冬発売予定です。

信長の野望とは

信長の野望とは、大名や武将の立場になり、領国を発展させつつ戦争で勢力を拡大し、天下統一を目指すシミュレーションゲームです。直近では、

2013年:信長の野望・創造
2014年:信長の野望・創造 パワーアップキット
2016年:信長の野望・創造 戦国立志伝

と発売されています。私を含め固いファン層に支えられており、コーエーテクモゲームスを代表するゲームのひとつです。一方で、パワーアップキットこそ本編で「無印」は不完全版などと揶揄されることもありますけども。

志システムで人間味あふれるAIに強化

さて、最新作となる「信長の野望・大志」は、「志システム」を大きなウリとしています。志とはその武将がどう行動するかの指針となるもの。例えば織田信長であれば、武力で天下統一することを目標とする「天下布武」の志をもっています。すべての武将が志をもっており、有名武将は固有のものをもっているそうです。

http://www.gamecity.ne.jp/taishi/

志システムは主に、AIとの付き合い方や行動に大きな変化を及ぼしそうです。これまでの作品であれば、「どうすれば勢力を拡大することができるか」に主眼が置かれ、小大名はとりあえず付近の大大名に潰される運命でした。

ところが、義理に厚い大名、例えば上杉謙信であれば、助けを求めてきた小大名に力を貸すといった行動を取るようになっています。必ずしも「状況の有利不利」だけで判断しないため、そこに人間味のある武将の姿が再現されるのですね。敵として戦うときには、そういった武将の志をうまく利用することで、より有効な手段を取ることができそうです。

なお、志が合わないからと言って武将との仲が悪くなってしまうことはないとのこと。安心しましょう。

目に見えるすべてが戦場

信長の野望の華といえば、やっぱり戦闘でしょう。戦闘シーンにおいては、全国マップからそのまま戦闘に突入する形になります。目に見えるマップがそのまま戦場となりますから、どこに陣を構えるか、狭い道で迎え撃つのか、堂々と平野で戦うのか。

実際の戦闘を想定しながら街づくりを進めていくことになります。

http://www.gamecity.ne.jp/taishi/

登場武将のドラマも描く

登場武将は2000人以上と、過去最大クラスが予定されています。特定の武将は戦時と平時で別のイラストが用意され、大名クラスが内政シーンでついつい鎧を着込んじゃうなんてこともありません。

また、武将に応じた歴史エピソードも充実。教科書的なエピソードだけではなく、例えば「山県昌景が猿に導かれて温泉へ・・・」といったちょっとした話も盛り込まれており、志システムと合わせて、武将の人間味がより深く感じられる作品になっています。

http://www.gamecity.ne.jp/taishi/

天下統一してみる?

実在の人物たちがモチーフになっている信長の野望シリーズは、リアルさを追求しつつもゲームとしての面白さを表現するという難しさがあると思います。

プレイスタイルも人それぞれで、織田信長の圧倒的な軍事力で天下統一を目指す人もいれば、片田舎の小大名でどこまでやれるのか試す人もいます。ちなみに私は、島津さんで南から駆け上がっていくのが好きです。

今回はAIの強化を意識しているとのことですので、どのように仕上がっていくのか楽しみにしたいと思います。

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