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【えきっと!】中ぐらいの駅を安く作る方法【攻略】

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スマホ向けの駅建設シミュレーション「えきっと!」にはまっています。紹介記事と簡易攻略はこちらに書きましたので、よろしければどうぞ。

「えきっと!」紹介と攻略。成長する駅と街を眺めるのが楽しい経営シミュレーション!

今回は中ぐらいの駅建設に踏み切るタイミングについて書いてみました。

中ぐらいの駅を急ぐべきではない理由

さて、ゲーム序盤では小規模の駅を作っていくことになりますが、置ける施設にも限界がありますから、収入もある程度のところで頭打ちになります。

そうなると、事業拡大を目指してより大きい駅を作りたくなりますよね。でも、あまり急がないほうがいいでしょう。

中ぐらいの駅を作る初期費用自体は、それほど高いわけではありません。ところが、初期状態では施設建設の費用が小規模駅の数倍となっています。このままの状態で施設建設を進めても、収益が安定するにはかなりの時間を要します。

それでは、どうしたらよいのでしょうか。

小規模駅を育てる

小規模駅を2段階大きくすると、中ぐらいの駅の施設建設が20%安くなるボーナスが付きます。

小規模駅5つでこれを繰り返すことで、中ぐらいの駅の施設建設費用を最大まで下げることができます。お金の部分をタップすると現在の割引率がバーで表示されますから、ここで確認しましょう。

ここまでできたら、中ぐらいの駅建設に踏み切るタイミングとなります。

駅を育てるには、

  • 改札を増やして乗降客数を増やす
  • 4色の施設いずれかの色に特化して施設を増やす

この2点で進めるのが効果的でしょう。

イベントを発生させる方法

「えきっと!」は、単なる駅経営シミュレーションではなく、登場キャラクターの掛け合いも楽しい要素のひとつです。

メインストーリーは全駅の乗降客数に応じて進んでいきますが、ほかにも駅の成長具合に応じてサブストーリーが挿入されます。このストーリーは、どの色の施設を成長させているかによって変わります。

ゲームをフルに楽しむには、緑、青、赤、黄のそれぞれに特化した駅を作っていくと良いでしょう。なお、サブストーリーは発生時間が決まっていると思われます。右上にマーク表示が出たら、しばらく放置してストーリーの発生を待ちましょう。

【おわりに】バランス感覚に感動!

「つるはし」による施設建設数の制限といい、駅の規模が大きくなると施設建設費用が上昇する点といい、シミュレーションゲーム後半にありがちな、「後半になればなるほど加速度的に楽になっていく」という点に配慮がなされていることに驚きました。

私自身、シミュレーションゲームをプレイしていて、そのような展開に入ってくるとだんだん飽きてきますから、「えきっと!」のゲームバランスの絶妙さに感動しているところです。

「えきっと!」紹介と攻略。成長する駅と街を眺めるのが楽しい経営シミュレーション!

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