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ARMS面白い!先行体験会で感じた4つのこと。おすすめファイターは・・・

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5月27日、28日とSwitchの新感覚格闘ゲーム「ARMS」の先行体験会が開催されました。

新ジャンルゆえに体験してみないと分からないことが多かったのですが、SNSの反応を見る限り随分盛り上がったようですね。

私も3時間ほどプレイする中でいくつか感じたことがありましたので、紹介しておきたいと思います。

もっと遊びたかった・・・

一見単純な操作だが

2つのジョイコンを持ってそれを動かすことでパンチやガード。
ボタン操作はダッシュやジャンプ、必殺ラッシュのみと、操作方法自体はすぐに習得することができます。
いわゆる「直感的」というやつですね。

直感的な操作というとどうしても単調なイメージがありがちなのですが、ARMSは違いました。
もちろん、「ストリートファイター」シリーズのような複雑さこそないものの、左右のアームの使い分けやガード、投げなどをしっかりやっていかないと、レベルが高くなってくると勝利することができません。

投げはガードに強い
ガードはパンチに強い
パンチは投げに強い

この3すくみの関係がARMSを面白くしています。

ファイターの個性

スタンダードな「スプリングマン」に、出たり消えたり神出鬼没の「ニンジャラ」、体が伸び縮みする「DNAマン」などなど。
リリース時点で10人のファイターが登場するのですが、どれもこれも個性派揃いで使っていて飽きることはありません。

ファイターによって戦い方はまったく異なりますし、そのファイター特有の動きもあるのはいいですね。
DNAマンはとにかく癖がすごい!!

アームの個性

ファイターと同じくらい個性あるのが、腕に取り付けるアームです。
やたらでかくて重たかったり、自動で敵を追尾したり、ブーメランのごとく曲がったり。

ファイターはそれぞれ3つの標準アームがあり、この組み合わせだけでも戦略が広がるのですが、「アームゲッター」をプレイすることて新しいアームをゲットすることも可能。

体験会では標準アームのみ使用可能でしたが、さまざまなアームの組み合わせることで、思わぬ必勝パターンが生まれるかもしれません。
そう考えると、ものすごいやりこみ要素がありますね。

バレーやバスケも楽しめる

1対1のバトルだけではなく、バレーボールやバスケット、百人組手など、さまざまなバトルが楽しめることも明らかになっています。

今回の体験会でプレイできたバレーボールは、爆弾ボールを相手の陣地に落として爆発させるゲーム。
ネットを挟んでボールを打ち合い、普通の対戦とは違う楽しみがありました。

初心者おすすめはマスターマミー

最後になりますが、体験会をプレイしてみての私のお気に入りは「マスターマミー」です。
動きは遅いものの、攻撃力のあるアームで力押しすることができ、ガードで回復するというほかのファイターにはない特性があります。
初心者が使いやすいファイターじゃないかなと思いました。

ARMSの基本を学びたいなら、スタンダードなスプリングマンがいいんじゃないでしょうか。
いずれにしろ、いろんなファイターを試して自分に合ったやつを探したいですね。

公式ツイッターによると、来週の体験会ではバスケットも楽しめるそうですので、こちらも楽しみです。

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