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【パワプロ2018】対戦・練習の詳細が明らかに。VRモードのこだわりがすごい!

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2018年4月26日発売の「実況パワフルプロ野球2018」。
さまざまなモードが楽しいパワプロですが、対戦こそすべての基本ですよね。
VR搭載でパワーアップした点も含めて紹介します。

対戦

表現力が向上

PS4版では、時間経過による太陽の動きも再現しています。
スタジアムの臨場感も大幅にアップしています。
HDR規格対応テレビでは、光源がより明るくまぶしく照らし出されるとのことです。
PS4proでは高解像度にも対応しています。

ルール設定が細かく

イニングによってコールドゲームの条件が変わったり、タイブレークや球数制限に対応したりするなど、さまざまなレギュレーションを設定することができます。

試合もパワーアップ

選手のモーションが大幅に強化されました。
新規フォームの追加や、野手の動きのリニューアルも施されています。
投球の軌道が見やすい「フカン」視点も選択可能になりました。
選手の特殊能力は前作から30以上追加。
そのうち超特殊能力(金特)は20以上ということで、選手の個性がよりはっきり現れるのではないでしょうか。

使用できる架空球場も追加。
パワフェスやサクセスで使用した球場も、アンロックして使用することができます。
実況アナウンサーも4人から選択可能。
堂前英男アナウンサー、初代パワプロ実況の安部憲幸アナウンサー、パワチャン2017の会場で実況を担当した清水久詞アナウンサー、パワフェス実況の熱盛宗厚アナウンサーから、好きな実況を選んで楽しみましょう。

守備力がより重要に

守備の能力が低いと、送球をよく落とすようになっています。
特にショートバウンド送球は落としやすいとのこと。
通常の送球であっても、補給が極端に低いと落としやすいようです。
前作でも捕球は重要視されたステータスでしたが、それ以上ということでしょうか。(火野さんはDHしかないな・・・)

外野手のスライディングキャッチもより落としやすく。
キャチャー適性も重要で、これがないとパスボールが多くなります。

全力ストレート、COMの打撃

直球の威力が増す全力ストレートですが、デメリットも大きくなりました。
ストライクゾーンであれば真ん中寄りに、ボールゾーンであればボールのエリアに、投げ込む位置がブレやすくなっているとのこと。
ナイスピッチであれば今まで通りだそうです。

COMが変化球に弱くなりました。
大きな変化は打ち損じが多くなります。
さらに調子によって、打撃や投球の精度も変わってくる仕様も導入されましたので、対COMの攻め方も変わってきそうです。(清本も打ち取れるのでしょうか?)

VRモード

PSVRがあれば、自分がパワプロの世界に入ったような感覚で楽しむことができます。
対戦、ペナント、マイライフで使用可能です。

固定位置でのプレイとなりますので、VR酔いはしにくくなっています。
バッティング時には捕手視点、打席視点、 ピッチング時には捕手視点、投手後方視点から選べます。
見え方のサイズも選択可能で、リアルサイズでは実際の球場のリアルな広さを体感できます。
「ジオラマ視点」も必見とのことですので、期待しましょう。

VR観戦では、バックネット裏などさまざまな座席から観戦を楽しめます。

なおVRモードを楽しむには、「PS4」「PS4用ソフト」「PlayStationVR」が必要です。

練習

パワプロの上達には、練習も欠かすことはできません。
投球打撃守備などさまざまな操作をここで練習しましょう。
アンロックされたサクセスキャラも使えますので、どうしても打てない変化球の練習などにいいのではないでしょうか。

もちろんVRモードでも練習は可能です。
まるでバッティングセンターのように楽しめそうです。

予約はこちら

試合、練習の紹介でした。
VRモードすごいですね。
PSVRも値下げしましたから、これを機に購入を検討してみるのも、悪くはなさそうです。

※画像はすべて「実況パワフルプロ野球2018公式サイト」から引用しました。

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