今週話しておきたいゲームのこと(2020年8月22日号)~変化に対応するということ~

一週間で気になったゲームニュースと、それ以外で日々私が感じていることを書き連ねていく連載コーナーです。

【パワプロ2020】強振で打てなくなりました

パワプロ2020が発売されて1ヶ月半ほど。相変わらず毎日遊んでいるわけなのですが、先日ようやくパワフェスの「達人」難易度をクリアしました。

それにしても、パワフェスの仕様は相変わらずですよね。

経験点を稼ぐには自分で操作する必要があるのに、オートでとんでもない差をつけて出番がほとんどなかったり。

そうかと思えばいきなりノーアウト満塁のピンチ、エース級の投手を消費した状態で出番を回してきたり。

パワフェスももう3作品目になりますから、それも含めて楽しむものだという感じになってきていますけど。

選手獲得条件のルーレットがなくなっただけでも大きな進歩です。

今作のバッティングの特徴として、ミート打ちがかなり強化されています。

流しを意識して打てばそれなりにヒットが出ますので、ミットが見えなくなる達人でも割と勝ちやすくなっている気がします。

その分強振でのホームランが難しくなっているような気がしないでもないですが、これは加齢による動体視力の低下のせいかもしれません。

前作までは強振ぶんまわしおじさんでしたが、スタイル変更を迫られています…

楽しい脱出ゲームの条件

私が現在継続的にプレイしているスマホゲームは「ポケモンGO」と「ドラゴンクエストウォーク」です。一般的なソシャゲはもう、新作情報を集めることすらしなくなりました。

それ以外のスマホゲームで唯一プレイするジャンルが「脱出ゲーム」です。謎を解きながら部屋などからの脱出を目指すジャンルのゲームで、寝る前につい遊んでしまうんですよね。

さまざまな作者の方が脱出ゲームを公開していますが、ときには「これはダメでしょ…」と感じることもあります。

  • 同じ場所を何度も行き来させられる。
  • 必要なアイテムがとんでもないところに隠されている。

つまりは、頭を使いたいから脱出ゲームをプレイしているのに、それ以外の部分を要求されるのが嫌なんですよね。高難度ってそういうことじゃないんだよっていう。

謎を解いたり、あるいは諦めてヒントを見たりしたときに、「あっなるほど!」と唸らせてくれるような脱出ゲームが理想なんです。

寝る前にプレイするのはそろそろやめようと思っていますが(目が疲れるので)、またいつか名作に出会えることを楽しみにしています。

【今週のコラム】変わりゆく世の中で

この2週間ほど、各地で40度超えを記録するほどの暑さになりました。なんかもう、これくらいいくのが当たり前になってきていますよね。

外に出るが危険な暑さであり、新型コロナウイルスの流行に伴う外出控えもあって、たまに出かけると町がとても静かであることに気づきます。

私のライフスタイルに今の社会情勢は非常にマッチしているわけで、それがスタンダードになれば快適な世の中になるだろうなとは思います。

ただ半強制的にそうなってしまうのも考えもので、趣味はともかくビジネスで影響を受けている方は本当に大変だろうなというところ。

でも世の中が変わるときってこんなもんなんだろうなと、諸行無常を実感させられます。

メディアでは「withコロナ」なんて言葉が飛び交います。もちろん言いたいことは分かるけれど、誰もそんなものと一緒に生活したくない。

去年の終わりくらいに想像していた2020年との違いに打ちひしがれそうになりますが、きっとこの先に光が見えてくると信じて、今やれることをひとつひとつこなしていきたいですね。