2026年期待のゲーム5選。シミュレーションゲームの期待作多め
2026年がやってきました。今年も楽しいゲームでたくさん遊べる一年になるといいなと思います。
新年一発目のこの記事では、2026年に私が遊びたいゲームを5本紹介します。
あくまで個人的に期待しているゲームであり、必ずしも世間的な評判とは一致しない部分もありますのでご了承ください。
ぽこあポケモン

| 対応機種 | Nintendo Switch2 |
| 発売時期 | 2026年3月5日 |
2026年プレイしたいゲームとして、真っ先に挙げたいのが「ぽこあポケモン」です。発表されたときは本当に衝撃的でしたね。「やっと来たか」という感じ。
大好きだった「ドラクエビルダーズ2」と開発チームが同じで、ポケモンもどうぶつの森も大好きな私にとってはもってこいの、ポケモンのスローライフサンドボックスゲームです。
いつもの「戦ったり捕まえたりするポケモン」も楽しいですが、こういうスローライフゲームこそポケモンでやりたかったという人も多いのではないでしょうか。フィールドがそこそこ広そうな点にも注目しています。
パワフルプロ野球2026-2027(仮称)
| 対応機種 | 未定 |
| 発売時期 | 未定(夏頃?) |
こちらは未発表ながら、2年周期なのでおそらく出るであろう「パワフルプロ野球2026-2027(仮称)」。
「2025-2026」は、大谷選手効果などで売上が伸びつつ、発売当初における栄冠ナインの遊びにくさなどの要因で魅力が伝わりきらなかった部分もあっただけに、いい状態で発売されることを強く望みます。
最近はすっかり、パワプロ=栄冠ナインという風潮すらできつつありますが、他モードも盛り上がるといいですね。遊び応えのある作品になることを期待しています。
私的には、パワプロさえ面白ければもうそれだけでいいと言っても過言ではありません。
ティンバーボーン

| 対応機種 | PC |
| 発売時期 | 2026年の早い時期に正式リリース |
ティンバーボーンは、ビーバーによる街作りシミュレーションゲームです。
アーリーアクセス当初から奇抜な設定が話題を集め、その後もアップデートで着実に完成度を上げ、高い評価を維持したままここまでやってきました。
早く遊びたい気持ちをぐっとこらえ、正式リリースを楽しみに待っていた作品です。
2025年末現在、正式版となるバージョン1.0のテスト版が配信され、最終的なブラッシュアップ作業が行われています。
サブストラクチャー

| 対応機種 | PC |
| 発売時期 | 未定 |
サブストラクチャーは、2025年12月に発表されたばかりの、2D見下ろし型の工場自動化シミュレーションゲームです。
同ジャンルのパイオニア、「Factorio」で人気MODを手掛けていた開発者の作品で、目利きとして知られるパブリッシャー「Hooded Horse」とタッグを組んで開発中です。
Factorioに似た雰囲気をもちながら、農業も重要な要素のひとつだったり、地下深くに工場を拡張していく要素があったりといった差別化もしっかり行われている模様。
現時点では発売時期も明言されていませんが、かなり期待しているのでこちらに入れさせていただきました。
サンダストリー

| 対応機種 | PC |
| 発売時期 | 2026年 |
サンダストリーは、2D俯瞰視点で展開される工場自動化シミュレーションゲームです。こちらもパブリッシャーは「Hooded Horse」です。
本作の特徴は、地形や資源などあらゆるものがピクセルで描かれ、それぞれに物理的な特性が設定されている点です。
また、資源の相互作用によって、氷が熱によって水に変わるといった具合に変質したりして、これまでの工場自動化ゲームにないアプローチが必要になります。
すべてが破壊可能なプロシージャルの世界で、地下深くに眠るさまざまな秘密を掘り当てることはできるでしょうか。
※プロシージャル:地形が一定の法則に基づいて自動生成される仕組みのこと。マインクラフトが代表例。
【終わりに】いいゲームに出会える1年に!
以上、私が2026年に期待しているゲームでした。
1月2月にはニンテンドーダイレクトがあるでしょうし、他にもさまざまなゲームの情報が公開されるでしょう。
最近は、前評判が必ずしも高くなかったゲームが面白かったりするパターンも多いので、そうした思わぬ出会いにも期待しています。
2026年は始まったばかり。これから遊びたいリストにどんどんゲームがたまっていくことを楽しみにしています。






