ローグライト街作りシム「Feastopia」が1月29日リリース。神様の赤ちゃんに食事を与えてご機嫌取り
かわいらしいグラフィックが印象的な、ローグライト街作りシミュレーションゲーム「Feastopia(フィーストピア)」が、PC(Steam)にて2026年1月29日にリリースを迎えます。インターフェイスと字幕は日本語対応予定。
かわいい版のAgainst the Storm?
Feastopiaは、神様の赤ちゃん(Dango)を育てる要素を中心に据えた、ローグライト街作りシミュレーションゲームです。タイトルはおそらく、「Feast(ごちそう)」と「utopia(理想郷)」の合成でしょう。
神様の赤ちゃんはお腹が空きます。お腹を満たしてあげるために、ランダム生成のマップで街作りを進め、さまざまな料理のレシピを解放しながら、神様の赤ちゃんを育てましょう。与えた料理により、さまざまなステータスを獲得するようです。
作物を植えて食材を集め、おいしい料理を作ります。生産から加工、そして完成まで、確立したサプライチェーンを整備して、神様の、そして住民のニーズに応える街作りを進めましょう。労働者を鍛えれば、より高品質なアイテムも生産できます。
大陸の奥地に探検隊を派遣すれば、レアな素材や料理のレシピ、埋もれた宝物が見つかるかもしれません。ローグライトということで、リプレイ性を高める仕掛けも注目されます。


開発スタジオ「White Star Studio」の過去作である「Thriving City: Song」正式リリースの直後、スタジオ全体が燃え尽き症候群に陥っていたところ、開発者が自身の子どもを見てアイデアを思いついたという本作。
「Against the storm」にインスパイアを受けつつ、世界観をより適切に表現するためのビジュアルやUIに徹底的にこだわったというFeastopiaの仕上がりに期待したいところです。



