「バックパック・バトル」スマホ版が本日(2月4日)リリース。新モード「スイッチモード」予告も
2026年2月4日、PlayWithFurciferは、人気のインベントリ管理系非同期対戦ローグライト「バックパック・バトル」のスマートフォン版をリリースしました。パブリッシングはIndieArkが担当しています。
合わせて、対戦相手とバックパックを入れ替える「スイッチモード」を、これまでとは独立したモードとして準備中であることを発表しています。
アイテム理解と整理整頓力で勝負
「バックパック・バトル」は、ラウンドごとに限られたコストの中で、バックパックのスペースやアイテムを取捨選択して配置し、より多くのシナジーを獲得して相手に勝つことを目指すゲームです。
対戦相手は、同じランク帯、同じ進行状況のプレイヤーが選ばれ、非同期で対戦を行います。非同期対戦の仕組みを採用することでオンラインですが自分のペースでバックパックの構築に取り組むことができます。
クラスごとに異なるアイテム、ローグライトならではのランダム性も人気で、個人的にも2025年もっとも遊んだゲームでした。アイテムデザインのかわいさも魅力的です。
いよいよスマホ版が登場ということで、「バックパック・バトル」により多くのプレイヤーが参戦してくれることを期待しています。価格は1500円(税込)。

※画像はPC版のものです
対応能力が求められる「スイッチモード」
スマホ版のリリースに続き、新たなモードとして「スイッチモード」を準備中であることも明かされました。実装は3月末予定。
スイッチモードでは、対戦した相手とバックパックを入れ替えながら次のラウンドに挑戦していく仕組みです。
通常は、自分でアイテムやバックパックを取捨選択しながら先を見据えて構築していくところですが、スイッチモードでは、どんなバックパックが与えられるか分からないので、臨機応変に対応する能力が求められます。
スイッチモードは、「ランク」「カジュアル」の両方に導入されます。既存のモードとは完全に独立しているとのことですので、安心して楽しむことができそうです。
【筆者の感想】スイッチモードで新たな世界が
いよいよバックパック・バトルにスマホ版登場ということで、これをきっかけにプレイヤーが増え、このゲームの界隈がもっと盛り上がってくれればいいなというのが正直な思いです。
私個人としては、スマホ版は購入せずこれまで通りPC版をプレイしますが(操作性と目の疲労が懸念材料)、どこでも遊べるというのは魅力ですよね。もしSwitch版が出るようなら、購入を積極的に検討したいです。
新たな発表された「スイッチモード」に関しては、固定の戦術で戦えない難しさの一方、同ランク帯のライバルたちがどんな考えでバックパックを構築しているのか知るチャンスになるので、とても楽しみにしています。
再構築器に大量のアイテムを突っ込んだ相手と当たったらカオスだろうなあ。絶対やる人いるよね。



