農園シム「スターサンド・アイランド」の売り上げが10万本突破。Steam評価も上々の好スタートを切る
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2026年2月12日にアーリーアクセスを開始した農園シミュレーションゲームの「スターサンド・アイランド」。
2月16日までに、販売本数が10万本を突破したことを開発元が発表しました。また、Steamでは3,000件ほどのレビューを受け、非常に好評のステータスを獲得しています(いずれも執筆時点)。
インディースタジオのアーリーアクセス作品で、4,620円(セール価格)の価格設定はなかなか強気のようにも思えましたが、売り上げ、評価ともに順調に推移しているようです。
要素モリモリな農園シムに高評価
ゲーム内容については以下の記事で紹介していますが
とにかく要素モリモリ。農業や牧畜、釣りに冒険、建築など、いい意味で「スローライフとは?」となります。
牧場物語やどうぶつの森シリーズの雰囲気も感じられて、それでいて主に建築方面の自由度がかなり高いので、自分だけの島暮らしを楽しむことができます。
筆者もここまで15時間ほどプレイしていますが、まだ序の口という感じ。これからどんどん発展していくであろう自分の拠点にワクワクが止まりません。

「スターサンド・アイランド」は、PC(Steam)やGamePass、Xboxプラットフォームにてアーリーアクセス中。
2026年夏を予定している正式リリース時には、Nintendo Switch2やPlayStation5での発売も予定されています。




