ビーバー街作りシム「Timberborn」、正式リリースを3月12日に延期。「2つの大作を避けるため」として
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アーリーアクセス中のビーバー街作りシム「Timberborn」は、正式リリースを2026年3月12日に変更すると発表しました。先に発表していた日程から1週間ずらす形になります。
変更の理由として、「2つのビッグタイトルが同じ日にリリースされると発表されたため」としています。
Slay the Spire2を回避?
公式発表は以下の記事です。
Timberborn 1.0 launch delayed by a week(steam)
具体的なタイトルについては明かされていないものの、ひとつは先日アーリーアクセスの日程が発表された「Slay the Spire2」で間違いないでしょう。(関連記事)
Timberbornは、執筆時点で約33,000件のレビューのうち95%が好評とする「圧倒的に好評」のステータスを獲得していますが、それでも正式リリースをずらす判断をせざるを得ないほど、Slay the Spire2の影響力は凄まじいということになのでしょう。
メディアや配信における露出度はもちろんのこと、デッキ構築ローグライトもシミュレーションゲームもどっちも好きという私みたいな人が、一定数いるのだと思います。
PCゲームは特に、シューター系や協力アクションあたりが話題になりやすいので、注目が分散することでこれらのジャンルの話題がより多くの人に届くことを、切に願っています。
ついでに言えば、ポケモンの街作りサンドボックスゲーム「ぽこあポケモン(Nintendo Switch2)」も3月5日発売です。欧米での注目度はそれほど高くないかもしれませんが、私はどれもやりたいゲームなので、1日50時間くらいほしいです。





