中世風サバイバルコロニーシム「Going Medieval」の正式リリースが3月12日に決定

中世のような世界でコロニーを作りサバイバル生活を楽しむシミュレーションゲーム、「Going Medieval(ゴーイング・メディーバル)」の正式リリースが、2026年3月12日に決まりました。

ウィッシュリスト100万人超え、15,000件超のレビューを受けて「非常に好評」のステータスを獲得している注目作が、いよいよ正式にリリースされます。

対応プラットフォームはSteam、ゲーム内表示は日本語に対応しています。

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立体的なコロニー建築が特徴

「Going Medieval(ゴーイング・メディーバル)」は、Foxy Voxelが開発しMythwrightがパブリッシングを手掛けるシミュレーションゲームです。

このジャンルの名作「Rim World」の影響を強く感じさせつつ、立体的なコロニー建築により、実際の城塞さながらの防衛システムの構築が可能です。

2021年6月にアーリーアクセスが始まってから5年弱、ようやく正式リリースのときを迎えました。

正式リリースにあたって、「きちんとしたエンドゲーム、極上の改善、新コンテンツ、そしてたくさんの実績」がゲームに追加されるとのことですので、期待して待ちましょう。

3月12日 バージョン1.0解禁 !(Steam)

Timberbornと同日に

さて、「Going Medieval(ゴーイング・メディーバル)」の正式リリースは喜ばしいことなのですが、先日「Slay the Spire2」を避けて正式リリース日を動かしたばかりの「Timberborn」と同じ日になってしまいました。

ジャンル的にも類似性があり、ファンが一定程度被っていそうな両作だけに、こうなったことには若干の懸念もあります。

とはいえ、どちらも評判のいい作品ですので、うまく時間をやりくりして遊んでほしいなと思います。

それにしても、アーリーアクセスから数年追いかけてきた2つの作品の正式リリースが同日になるとは、まったく予想もしていない展開です。


正式リリース日発表トレイラー

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Posted by hiro