図形工場自動化シム「shapez 2」は4月23日正式リリース。より工場要素が強い新モードなどを実装
アーリーアクセスが行われていた図形工場自動化シム「shapez 2」は、2026年4月23日に正式リリースを迎えました。
製造モードやMODサポート、実績、快適性の向上など、さまざまなアップデートが行われています。
対応プラットフォームはSteam。通常価格は2,800円のところ、リリース記念セールとして、5月8日までは20%オフの2,280円で購入可能です。
工場自動化大好き派に朗報
「shapez 2」は、tobspr Gamesが開発する図形工場自動化シミュレーションゲームです。好評だった前作「shapez」と基本システムはそのままに、3D化されカラフルになった世界が舞台。
2024年8月15日にアーリーアクセスを開始し、執筆時点までに12,000件を超えるレビューを受け、圧倒的好評のステータスを獲得しています(世界の評価)。
正式リリース版でもっとも注目されるのは「製造モード(マニュファクチュアモード)」でしょう。
これまでの「shapez 2」は、指定された図形を納品するためのラインを組み、それを達成したらラインを破壊して新しい課題に備えるというルーティンで進んでいき、どちらかというとパズル色が強い印象でした。
当時のレビューでもそんな感じのことを書いてますね。
新たに追加される製造モードでは、段階的に新しい図形や設備が解放され、今作っているものが最終盤の図形づくりにも生きてくるような、工場自動化ゲームではおなじみの流れを楽しむことができます。
パズル的な従来のモードと工場自動化的な新モードはそれぞれに独立したモードとして存在しますので、どちらを楽しみたい人にとってもうれしいアップデートと言えるでしょう。


「shapez 2」リリース日発表トレイラー
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