ビーバーの街作りシム「Timberborn」、本日(3月13日)正式リリース。自動化要素もサプライズ実装

4年にわたってアーリーアクセスで展開されてきた、ビーバーの街作りシミュレーションゲーム「Timberborn」が、2026年3月13日(日本時間)に正式リリースを迎えました。

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ビーバーが主役のコロニー運営

「Timberborn」は、人類が崩壊させてしまった地球を舞台に、独自の進化を遂げたビーバーたちが、ときに自然災害と戦いながらも、持ち前の建築スキルを活かして住みやすいコロニーを作るために奮闘するコロニーサバイバルシムです。

ビーバーを率いてコロニーづくりを進めるという設定の面白さと、シミュレーションゲームとしての質の高さが高く評価され、執筆時点までに、Steamにて33,000件超のレビューを受け、「圧倒的好評」のステータスを獲得しています。

4年のアーリーアクセス期間中、最初に選ぶ派閥の個性や建築・テラフォーミングの拡張、大量輸送システム、パフォーマンスの向上など、Timberbornは大きく変化しました。

また、正式リリースの発表以降、サプライズ的に自動化要素も発表され、さらに期待が高まっている状況にあります。

当初発表していた正式リリース日が「Slay the Spire2」のアーリーアクセスなどと被り、1週間遅らせるという判断もありましたが、無事にリリースを迎えることができました。


筆者のコメント

長らく待ちわびたTimberbornですが、ようやく正式リリースの時を迎えました。

私は今、偶然にも近しい世界観の別ゲームで、可愛い生き物たちと一緒に街作りを楽しんでいます。そちらが一段落したら、ビーバーたちともしっかりたわむれたいですね。

Timberbornはアーリーアクセス初期に購入したもののすぐにプレイできず、どうせ遊ぶなら正式リリースを待とうということで数年が経過してしまったので、本当に楽しみです。

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Posted by hiro