ついにPSVR発売!さっそくプレミアム価格で転売される恒例行事も開催中
VR(仮想現実)ゲーム普及に向けて期待のかかる「PlayStationVR(以下PSVR)」が、10月13日に発売されました。さっそく転売ヤーたちの洗礼を受けています。
PSVRついに発売!
ゲーム中心のブログでありながらPSVRには触れてこなかったのですが、その理由は説明の難しさ。従来のゲームと違い、画像を見たところでそのよさが十分に伝わるものではありません。
VRの世界が広がるのはヘッドギア端末の向こう側ですから、やっている本人にしか分からないんですよね。私もやったことないのですから説明のしようがありませんw
とりあえずどこかで体験会みたいなのがあれば、もっとそのよさが伝わるんでしょうけどね。量産体制に入ればそういうのがあったりするんでしょうか。
PSVRの転売状況がやっぱりひどい
さて、この手の新商品が発売されると必ず問題となるのは、高値転売問題。確認しておくと、PSVRの希望販売価格は44980円(税別)、カメラ同梱版が49980円(税別)となっています。
それがAmazonではどうなっているかというと・・・
ひどいなこれ。
もちろん、売り手と買い手さえ同意すればいくらで販売しようが自由という考え方もあります。ただし、本来正規の価格で手に入れて遊べたはずだったプレイヤーが、転売のためだけに仕入れた連中にその枠を奪われてしまうことを、好ましく思う人はほとんどいないでしょう。
最近はチケットの高額転売問題も話題になっていますが、そのコンテンツを楽しみにしている人よりも、間に入って儲けようとする連中がのさばってしまうのは気分が悪いものです。
さて、すでに初回販売分は終了したと思われるPSVRですが、国内では年内に追加供給があるとのこと。
盛田さん。PlayStation VRを国内向けに追加で年内供給すると明言。時期などについてはユーザーや販売店と密にコミュニケーションしていくと。 pic.twitter.com/Los13k3F0I
— Takashi Mochizuki (@mochi_wsj) October 12, 2016
再び転売ヤーがのさばらないよう、十分な数が供給されることを期待したいものですね。