インベントリ管理ローグライト「Turnbound(ターンバウンド)」が1月23日アーリーアクセス開始。タイル配置とヒーローシステムが特徴
限られたスペース内にタイルを配置し、他プレイヤーと非同期で戦うローグライトゲーム「Turnbound(ターンバウンド)」が、2026年1月23日にアーリーアクセスを開始しました。
開発は1TK、パブリッシャーは1TKとGambit Digitalです。通常価格は1,700円で、2月6日まではリリース記念で10%オフの1,530円で購入可能です。「Slay the Spire」「バックパック・バトル」とのバンドルならさらに10%オフです。
【追記:2026年1月23日】アーリーアクセス開始に伴い、価格情報などを追記しました。
タイルを使ったデッキ構築が楽しそう
ターンバウンドでは、武器、アイテム、トリンケット(装身具)のタイルをインベントリ内に配置し、戦術を構築していきます。各ラウンドごとに、タイルの購入や売却、強化を行い、より大きなシナジーを目指します。
ゲーム開始時には、「ヒーロー」と呼ばれる固有のキャラクターを選択し、ラウンドを進めるごとに分岐するアビリティツリーで強化していく仕組みとなっています。ヒーロー自身もインベントリ内にタイルとして配置されています。
ランダムなユーザーとの非同期対戦のほか、コードを入力することで自分のビルドを共有したり、フレンドと戦ったりすることもできます。


バックパック・バトルに影響を受けつつ独自性も
さて、ここまで読んで、とあるゲームを思い出した人もいることでしょう。筆者が2025年のベストゲームに選んだ「バックパック・バトル」です。
ターンバウンドの開発者は、バックパック・バトルに大きな影響を受けたことを公言しており、またアーリーアクセス開始時からはバックパック・バトルなどとのバンドルも発売されます。
バックパック・バトルを所有している人は、アーリーアクセス記念の10%割引に加え、さらに追加で10%お得に購入できますので、購入を強めに検討してもよいでしょう。
基本的なシステムに類似性を感じさせつつ、ヒーローの成長要素やタイル破壊といった要素はターンバウンドの明確な特徴となっているだけに、これがうまくはまれば評価を高めていきそうな雰囲気があります。
アーリーアクセス中は、コミュニティの意見を参考に、高頻度のアップデートで進化を続けるとしているだけに、そのあたりにも期待を持てそうな作品です。




