【ポケGO】地域格差解消の第一歩?1km程度の範囲が画面に映るように。【追記あり】

2019年2月4日

初めはバグっているのかと思いましたが、そうではありませんでした。

確認可能範囲が拡大!

2019年に入った頃から、ポケモンGOに変化が訪れていることに気づいた人も多いことでしょう。公式からの正式な告知はないのですが、画面内で確認できる範囲が広くなっているのです。

リリースから2年強、画面内に表示されるのは半径500mほどでした。それが半径1kmほどに広がっているのです。

普段から多くのポケストップ、ジムに囲まれて過ごしている都市部の人にとっては、大した変更ではないでしょう。ただそこそこの地方に住んでいるプレイヤーにとっては、これは本当に大きいんですよね。

実際私も、これまでは1個しか確認できなかったジムが、5個見ることができるようになりました。これだけジムが見えれば、それに合わせて散歩に出ることができますから、レイド効率もぐっと上がります。

もっともレイドに人が集まるかどうかは別問題ではあります。私のプレイ環境では、下手すれば伝説レイドでも人が集まらないこともあります。普通のレイドなんてソロで倒すしかないのが現状です。

シザリガーのチョイスに深い意味はありません。

ポケストップ申請の実施も期待したい

とはいえもともとポケストップやジムが少ない場所に住んでいるプレイヤーにすれば、大した恩恵はありません。一部の国ではポケストップの増設を申請できるようになりましたが、日本ではまだ導入されていません。

仮に導入されたとして、現在の申請条件である「トレーナーレベル40」というのは、ポケストップ過疎地域のプレイヤーにはかなりきつい条件になるでしょう。

それでも今回の措置を前向きに捉え、今度も地域格差解消の取り組みが続いていくことを期待したいところです。

【追記:2月4日更新】アップデートで元の仕様に戻る・・・

2月初めに実施されたアップデート以降、確認可能範囲が再び半径500mほどに戻っています。一時的なテストだったのでしょうか。

この機能があって困る人はいないと思うので、ぜひ本格的に実装して欲しいところです。