ゲーマーだけどアクションゲームが苦手な自分が、その理由を分析してみた

2020年6月3日

人それぞれ得意、あるいは好きなゲームのジャンルがあると思います。私の場合は一番がシミュレーションで、続いてRPGやパズルなど、のんびり楽しめるジャンルをプレイすることが多いですね。

一方で苦手意識があるのがアクションです。ゲーマーというとなんかアクションが得意と思われがちなところがあるんですけど、私の場合はそうでもないんですよね。(そうは言っても、一般的な人よりはうまいと思う。)

ゲームの中でもアクションゲームは種類の多いジャンルなので、これを楽しめないというのは大きな損失とも言えるでしょう。

そこでなんで私はアクションが苦手なのか、改めて考えてみることにしました。そうしたら意外とそうでもないことが分かりました。何のことやらという感じですが、とりあえず続きを読んでいただければ幸いです。

私がアクションゲームを苦手とする理由

【理由1】急かされるのが好きではない

これは好きなジャンルとの対比なのですが、アクションゲームって待ってくれないものが多いですよね。

敵が次から次へと押し寄せてきますし、それをその都度倒していかなければいけません。

急に訳の分からないところから敵が襲ってきたりもしますから、常に緊張感をもっていることが要求されます。このドキドキ感がすごく苦手です。

なのでリアルタイムシミュレーションとか、アクションパズルとかは苦手なものも結構あります。

RPGでもアクション性が強い作品だと、よほどのことがない限り触れることはありません。

【理由2】最初に触れたゲームが悪かった

私がファミコン初期に触れたアクションゲームに、「トランスフォーマーコンボイの謎」がありました。

これは知る人ぞ知る鬼畜ゲーで、全クリどころか1面をクリアするのにも困難を極めました。相手の攻撃にもかなり理不尽なものがあったりして、あれがゲームで腹を立てた初めての経験だと思います。

ほかにもプレイしたのが「ドラゴンボール神龍の謎」。ドラゴンボールが好きで父親に買ってもらったのですが、これも鬼畜ゲーかつ運ゲーで、とても苦労しましたね。

この2作品に触れてしまったのが、アクションゲームに対して強烈な苦手意識を埋め込んだんだと思います。それ以降アクションゲームを避けてきたことが、今でもアクションゲームが楽しめない理由なのでしょう。

もし最初にプレイしたのが「スーパーマリオブラザーズ」だったら、そうはならなかったのかもしれません。

【理由3】やらないからうまくならない、そして楽しめないの悪循環

以上のような理由から、アクションゲームを避けて生きてきたゲーム人生です。

やらない以上は技術が向上することがないので、たまにプレイすることがあってもうまくいくはずがありません。

だから楽しめないのでまたやらなくなりの悪循環で、私はどんどんアクションゲームから離れていきました。

【理由4】自分で手を下すことへの抵抗感

アクションゲームの多くは、相手を殴ったり剣で切ったり、自分の操作で直接的に攻撃をして敵を倒すものとなっています。

私のアクションゲーム嫌いに例外があるとすればスポーツゲーム。ブログでもパワプロを取り扱っていますし、ウイイレも昔はよくプレイしていました。

スポーツゲームで殴り合うこともないですし、あってもルールの中でやっていることですので、多分大丈夫なんだろうと思います。

パワプロ2018クイーンココロ

考えてみると、ドラマや映画でも派手なアクションものはそこまで好きではないですし、そもそも血を見るのが好きじゃない。

そういう要素に抵抗感を抱く私の性格が、アクションゲームを遠ざけているのは間違いなさそうです。

そうであれば、バイオレンス要素が少ない任天堂系のアクションゲームなら大丈夫というのも理解できそうな気がします。

といいつつシミュレーションゲームでは、ユニットに指示を与えてボコボコ攻撃させてるんですけどね…

自分で手を下すのがだめみたいです。

【終わりに】好きなジャンルを楽しめばいい

スポーツ以外のアクションゲームも、興味をもって取り組めばきっと楽しめるようになるのだと思います。

でも今さらそれができるかというと、なかなか困難ですよね。昔ほどゲームに使える時間もないですし、動体視力の低下もアクションゲームには不利です。

それだったら今までどおり、好きなジャンルを好きなように楽しんでいればいいという結論に至りました。そもそも興味のないことに興味をもつのは本当に大変なことです。

大流行しているバトロワ系ゲームですが、当ブログでほとんど扱わないのはそんな理由だったりします。

今はプロスピ2019のリリースを待ち焦がれながら、ドラクエビルダーズ2で建築を楽しむ毎日です。ビルダーズくらいのアクション要素であれば、さすがの私でも大丈夫ですので。