「ピクミン4」の発売時期を任天堂のソフト販売スケジュールから探る(随時更新中)

2019年10月10日

この前の休日、甥っ子とYouTubeを見ていたら「ピクミン3」の実況動画が流れてきました。

あれだけの名作にも関わらず私はプレイできておらず、いつかプレイしたいなと思いはや数年。

せっかくなら最新作がプレイしたいので、「ピクミン4」は出るのか調査するとともに、発売時期についても予想しました。

ピクミンってなんぞ?

ピクミンとオリマー
引用:Hey!ピクミン公式サイト

ピクミンと言えば、マリオ生みの親である宮本茂さんが手がけるタイトルです。スマブラでは「ピクミン&オリマー」として登場していますので、そちらで知っている方も多いことでしょう。

ピクミンを一躍有名な存在にしたのが、印象的なCMソングです。

引っこ抜かれて、あなただけについていく

今日も運ぶ、戦う、増える、そして食べられる

引用:愛のうた(ストロベリー・フラワー)

ピクミンのゲーム性をそのまま説明した歌ですが、哀愁を誘うメロディーと、「会社に対して奉仕の精神で働くサラリーマン(今で言うところの社畜)のようだ」と話題になりました。

「ピクミン」哀愁CMソングが大反響(ZAKZAK、webarchive)

赤、青、黄色など色とりどりのピクミンが、プレイヤーのために尽くして戦ってくれるこのゲーム。公式にはジャンルを「AIアクション」としていますが、「リアルタイムストラテジー」に近いゲーム性です。

ダウンタウンの松本人志さんもピクミンの大ファンとして知られており、宮本茂さんとの対談も実現しています。

ピクミン4は… 出る! 宮本さんが明言

現時点で最新のピクミン作品は、2017年にニンテンドー3DSで発売された「Hey!ピクミン」です。

ただしこちらは、これまでのピクミンシリーズとは異なる横スクロールアクションとなっており、外伝的な扱いです。

ナンバリング作品となると、2013年のピクミン3にまでさかのぼります。

もうそこから6年が経過していますので、続編はないのかもしれないと思っている方も多いかもしれません。しかし実はピクミン4の制作は、宮本茂さんによって明言されています。

海外のゲームメディア「Eurogamer」のインタビューに対して宮本茂さんは、

「(2015年7月に開発を明言したときよりは)完成に近づいている」

と発言しています。このインタビューが2017年6月のことですので、順調に進んでいるのであれば、そろそろお披露目されてもおかしくない段階でしょう。

ピクミン4が出る時期・機種を大予想!

対応機種は99%Switch

まずはピクミン4が対応すると予想される機種ですが、これはほぼNintendo Switchで間違いないでしょう。

ピクミンのナンバリング作品はこれまでも据え置き機で発売されていますし、3DSはもうほとんど最新作が発売されない状況だからです。

2019年の可能性は消える

ここで2019年の任天堂製のSwitchソフトの発売スケジュールを見ておきましょう。(フルプライスでない作品、パブリッシングのみの作品は除く。)

3月29日 ヨッシークラフトワールド
6月28日 スーパーマリオメーカー2
7月26日 ファイアーエムブレム風花雪月
9月20日 ゼルダの伝説 夢を見る島
11月25日 ポケットモンスターソード/シールド
2019年 ルイージマンション3
2019年→2020年3月20日 あつまれ どうぶつの森

「どうぶつの森」が2020年に移動したものの、メガヒット確定の「ポケットモンスターソード・シールド」があり、ラインナップはそれなりに充実している印象があります。

E3に合わせて放送されたNintendo Direct、続く「Nintendo Direct 2019.9.5」でも言及がなかったことを考えると、2019年内の可能性はなくなったと考えていいでしょう。

なおNintendo Directは、例年であれば9月が年内ラストです。次回は2020年1月~2月と思われます。

有力は2020年秋以降か

現時点で正式な発表に至っていないことを考えると、2020年の早い時期である可能性は極めて低いでしょう。

以下の記事で任天堂の2020年発売タイトルについて予想していますが、早くても2020年秋とみています。

【終わりに】新しいピクミンに期待したい

ピクミン4の発売時期を予想してみました。

すぐに出るというわけではなさそうですが、開発は進められているという事実だけでも、我々をほっとさせてくれます。

WiiUのピクミン3の映像を見ているだけでもずいぶん面白そうだと感じさせてくれるのですが、それがSwitchに来るとどうなるのか、期待せずにはいられません。

ちなみにピクミンをこれまでプレイしていなかった理由は、1,2はゲームキューブを持っていなかったから、3はピクミンと自分がダブる時期だったからです。お察しください。

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