ゼルダの伝説シリーズ最新作が本格始動か。モノリスソフトがスタッフ募集を始める
2017年3月、Nintendo Switchのローンチタイトルとして発売された「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」。
広大なオープンワールドの世界を自由に冒険するゲーム性が高く評価され、国産ゲームでもオープンワールドができるんだと証明した作品となりました。
もちろん最新作も期待されるところですが、その動きが活発になってきたようです。
スタッフ募集が本格化
引用:ゼルダの伝説ポータル
任天堂では、2018年5月からゼルダの伝説シリーズのスタッフ募集をかけています。もちろん最新作ではなく、リメイク版「ゼルダの伝説 夢を見る島」のスタッフ募集が含まれる可能性もあります。
2019年3月28日には新たに、モノリスソフトでもスタッフの募集が始まりました。こちらでは16の職種で募集しており、かなり大規模なものとなっています。
リメイク版の発売が2019年内であることを考えると、こちらは最新作である可能性が高いでしょう。現時点では任天堂からゼルダの伝説シリーズの新作に関する情報はないものの、これはいよいよ始まったのではないでしょうか。
もちろんまだスタッフ募集の段階ですから、ずいぶん先のことにはなるでしょうが。
ちなみに噂になっていた「スマホ版ゼルダ」の線もありますが、モノリスソフトは家庭用ゲーム専門ですので、あるとしても別会社が請け負うことになると思います。
モノリスソフトは前作にも関わる
モノリスソフトと聞いて、ピンとくる方もいればそうでない方もいるでしょう。
モノリスソフトは任天堂の傘下にある開発会社であり、ゼノシリーズの開発で知られています。
また部分的に任天堂作品の開発を請け負うことも多く、「大乱闘スマッシュブラザーズSP」「スプラトゥーン2」そして「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」と、Switchで発売されたビッグタイトルにも多く関わっています。
その会社がゼルダの伝説シリーズの最新作に関わるということで、ゲームのクオリティに関してはそれほど心配をする必要はないでしょう。
【終わりに】新しいゼルダに期待
ブレスオブザワイルドの大ヒットもあり、かなりの期待を集めることになる最新作。
発売されるのはまだまだ先のことになりそうですが、どんなゼルダを見せてくれるのか楽しみにしましょう。