ポケモンホームに過去作のポケモンを集める方法。ポケモンバンクの無料期間を有効に活用しよう!
最新作「ポケットモンスター ソード・シールド」を始め、過去作のポケモンシリーズやポケモンGOのポケモンが一堂に会するクラウドサービス「ポケモンホーム」の詳細が発表になりました。
すべての機能が開放される「プレミアムプラン」は年額1,960円(税込)で、配信開始は2020年2月を予定しています。
本記事では、ポケモンファンがもっとも気のなる部分であろう、預けたり送ったりする機能を中心に解説します。
(【追記2月10日】公式サイトの表記が2月中リリースに変更されていることを受け、記述を変更しました。)
対応機種
Nintendo Switch/スマートフォン
Switch版とスマホ版で、データはニンテンドーアカウントを通じて共有されます。ただしそれぞれのバージョンにおいて機能に違いがあります。
料金プラン
ポケモンホームでは、「フリープラン」「プレミアムプラン」の2種類が用意されます。フリープランは無料ですが、いくつかの機能に制限があります。
プレミアムプランの価格は、契約期間に応じて3種類用意されます。(いずれも税込)
- 1ヶ月(30日):370円
- 3ヶ月(90日):610円
- 12ヶ月(365日):1,960円
もちろん長期がお得な価格設定です。
ちなみに、前身サービスにあたる「ポケモンバンク」が年額500円でした。とはいえ機能が大幅に拡張されていますから、この価格差は妥当かなと思います。
ポケモンの預け方
預けられる数
- フリープラン:30匹
- プレミアムプラン:6000匹
作品別!ポケモンの出し入れまとめ
預け入れをまとめた図がこちら。
引用:ポケモンホーム公式サイト
ソード・シールド
「ソード・シールド」とは、Switch版のみで相互の出し入れが可能です。
ただし連れてくることができるのは、「ソード・シールド」のポケモン図鑑に登録されているポケモンに限られます。「エキスパンションパス」対応アップデートにより、移動可能ポケモンは増える予定です。
ピカ・ブイ
「ピカ・ブイ」とは、Switch版のみで相互の出し入れが可能です。ただし、ほかのソフトに預けたことがあるポケモンは、「ピカ・ブイ」に戻すことはできません。
ポケモンバンク
他のシリーズで仲間にしたポケモンは、「ポケモンバンク」経由でポケモンホームに連れてくることができます。ポケモンホームからポケモンバンクに移動させることはできません。
「XY」以前の作品からは、あらかじめ「ポケムーバー」を使ってポケモンバンクに移動させておく必要があります。
引用:ポケモンバンク公式サイト
ポケモンバンクからポケモンホームにポケモンを連れてくるためには、プレミアムプランへの加入が必要となります。
ポケモンホームのサービス開始から1ヶ月の間、ポケモンバンクやポケムーバーを無料で利用することができます。
無料期間が終了した後、ポケモンバンクにポケモンを新たに預けることはできませんが、預けたポケモンを無料で引き出すことは可能です。
一定期間が経過した後、預けたままにされているポケモンは消えてしまうとの注意書きがあります。これまでにポケモンバンクのポケモンが消えたとの報告はありませんが、長期間預けっぱなしにするのは、念のため避けたほうが良いでしょう。
ポケモンバンクにポケモンを預ける方法については、公式サイトの記事を参考にするのが確実です。
ポケモンGO
サービス開始時点では対応していません。将来的に対応予定としています。
ステータスや技の査定が異なるポケモンGOのポケモンがどういう扱いになるのかは気になるところです。
【終わりに】お引っ越し作業がんばりましょう!
ポケモンホームのサービスインにより、過去作でお世話になったポケモンたちをSwitchで、そしてスマホでいつでも確認できるようになります。
ポケモンの預け入れ以外にも、交換や全国図鑑、ふしぎなおくりものなど充実の機能が用意されていますので、有効に活用したいですね。
機能の全貌は公式サイトで確認してください!