リアル系ライフシム「inZOI」体験版でできることや引き継ぎの方法を紹介
3月28日の早期アクセス開始を控える、美しいグラフィックやリアルなシミュレーションなどに注目が集まるライフシム「inZOI」。
リリースに先立ち、キャラクターメイキングと建築要素が利用できる体験版「inZOI: Creative Studio」の配信が、3月23日より誰でも利用可能な形でスタートしました。早期アクセス版がリリースされる直前の、3月28日(金)8:59まで利用可能です。
この記事では、体験版の入手方法やできること、早期アクセス版に引き継ぐ方法を紹介しています。
体験版で16GBを超えるボリューム
体験版のダウンロードは、Steamのストアページの「inZOI: Creative Studioをダウンロード」からできます。体験版だけでも16GBを超える大ボリュームとなっていますので、事前に容量とインターネット環境のチェックをお忘れなく。
「inZOI: Creative Studio」では、キャラクターメイキングと建築を体験することができます。ここで作成したものは、「Canvas」という機能を通じて早期アクセス版でも利用可能です。
引き継ぎにはKRAFTON IDの連携が必要に
なお、「Canvas」の利用にはKRAFTON IDの連携が必要となりますので、引き継ぎ予定のある人はあらかじめ準備しておくとスムーズです。PUBGのプレイ経験がある人なら持っているかもしれません。
体験版でできること
キャラクタークリエイト
「inZOI」の売りである、リアルなグラフィックと高いカスタマイズ性を備えたキャラクタークリエイトが利用できます。プリセットが用意されていますので、そこから調整していくとよいでしょう。
建築
建築でも、プリセットを改造してもいいですし、自分で一から作ってもいいです。壁や床、階段、屋根といった外観から内装に至るまで、ほぼすべてにわたってカスタマイズ可能です。
制作物のアップロード
作成したzoiや建築は、Canvas機能を使ってアップロードすることができます。
右上の「キャンバスにアップロード」を選択すると、初回は「KRAFTON ID」との連携画面に遷移します。
建築は、上部メニューバーの右端の共有ボタンです。
連携が完了したら、zoiや建築のアップロード画面に移ります。必要情報を入力してアップロードしましょう。
なお、アップロードをするとオンライン上に公開された状態になりますので、個人情報等の入力はしないよう、くれぐれも注意してください。
【追記】セーブデータ引き継ぎも可能
体験版のデータは、早期アクセス版に引き継げることが公式に発表されました。引き継ぐ場合はアンインストールする前に行いましょう。
— 【公式】inZOI (@PlayinZOI_JP) March 27, 2025
オプションの確認
オプション画面からはさまざまな設定が確認できます。
気になるグラフィック面では、自動検出でプリセットを適用することができます。体験版ということで本編と基準が異なる可能性もありますが、推奨レベルのGPUのRTX3070で、「ウルトラ」のプリセットが適用されました。
まとめ
「inZOI」体験版の「inZOI: Creative Studio」について紹介しました。
中にはこの機能だけで何時間も溶けそうな人もいそうですが、これがどのようにゲーム内で活かされていくのか楽しみなところです。