「Sandustry(サンダストリー)」のアーリーアクセスがスタート。全ピクセル破壊可能&物理的特性をもった異色作
開発をLantto Games、パブリッシングをHooded Horseが手掛ける工場自動化シム「Sandustry(サンダストリー)」が、8月14日0時(日本時間)にアーリーアクセスでリリースされました。
通常価格は1,480円、現在リリース記念で962円で販売されています(8月28日まで)
ピクセルをコントロールせよ
サンダストリーは、工場自動化系のシミュレーションゲームですが、その様子は同ジャンルの他のゲームとは大きく異なります。
ドットの見た目が個性的なこのゲーム、すべてのピクセルが破壊可能、かつ物理的な特性が与えられているという特徴があります。
それぞれの資源は、周囲にある別の資源と反応することもあります。氷は熱によって水に変わりますし、それを沸騰させれば蒸気に変化します。蒸気が天に昇れば雨が降り注ぐでしょう。
そういった特性を理解しながら、より効率的な生産ラインを構築し、地下深くに眠った古代文明の謎を解き明かしましょう。


筆者の感想
サンダストリーは、初めて見たときから期待してどの動向を追ってきたゲームのひとつです。
昨今では、数多くの工場自動化シムがリリースされるようになりましたが、生産物・産出物をピクセルに見立てて生産ラインを構築するという発想は斬新です。
3Dのリアル系ではなくて2Dである点、それでいてこのジャンルの王者である「Factorio」とはずいぶん異なる方向性を打ち出している点も、私には刺さりました。
工場自動化シムは、一度やり始めると止まらなくなるので始めるタイミングが重要なのですが、いろいろ押しのけてでもすぐ遊びたいなーと思っています。
発売日決定トレイラー
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