MMORPGギルド運営シム「クリエイタークロニクル」が9月14日リリース。ギルドメンバーを指揮して村作りやダンジョン攻略を楽しもう
ほぼ一ヶ月ぶりの新作ゲーム紹介です。
Origin Studioが開発を手掛ける「クリエイタークロニクル」は、シミュレーションゲーム+MMORPGな作品です。リリースは9月14日、Steamのゲームです。もちろん日本語対応。
見つけたときは「たぶんこういうの日本で受けるよな」と思ったのですが、それもそのはず、開発者さんは日本のゲームやYoutubeを参考に作ったのだそう。
それについては後半お話するとして、まずはどんなゲームか紹介しましょう。
ギルドマスターとしてMMMORPGのギルドを運営するシミュレーションゲーム
「クリエイタークロニクル」の主人公、つまりプレイヤーが操作するのは、「自分の作ったゲームの中に吸い込まれた開発者」です。
MMORPGの世界で、ギルドマスターとして村を育て、メンバーを雇い、ダンジョンを攻略します。ギルドのメンバーは、ゲーム内のキャラクターでもありゲームのプレイヤーでもある存在で、通常難易度では、ゲームが嫌になると戻ってこなくなるという、MMORPGならではの設定が施されています。
拠点となる村で、新しい建物を建てたり、、農場を手入れしたり飾り付けたりするのもプレイヤーの仕事。ギルドメンバーたちは、その村でハーブを育て、ポーションを作り、釣りをして忙しく過ごします。作ったアイテムはオークションハウスで販売して利益を得られます。
村を大きく成長させるには、ダンジョン攻略が必要となります。パーティを編成し、アイテムなどを持たせて送り出すと、戦闘がオートで進行します。無事に村を大きくしてギルドを育て上げ、元の世界に戻ることはできるのでしょうか。


開発者はかなりの日本びいき
私がこういうの日本人好きだよなと思ったポイントの一つが、小さいキャラクターがちょこまか動くこの雰囲気です。
なんだかカイロソフトのシミュレーションゲームと似てると感じたのですが、それもそのはず、この開発者さんは韓国の方で、カイロソフトの「冒険ダンジョン村」を、参考にしたゲームのひとつに挙げているのです。
ギルド運営シム「クリエイタークロニクル」を紹介。見た目は懐かしいドット絵,中身はMMORPG風のシステム[BIC2026](4gamer)
この記事に書いてあるような背景を知っているとつい応援したくなりますし、そうでなくても純粋に面白そうだなと思えるゲームなので、チェックしておこうと思います。
デモ版が用意されていますので、とりあえず試してみたい人はそちらもどうぞ。


