人気コロニーサバイバルシム「Going Medieval」正式リリースが近づく。2月9日には値上げも
2021年6月にアーリーアクセスを開始したコロニーサバイバルシミュレーションゲームの「Going Medieval」について、正式リリースが近づいていることが示唆されました。
合わせて、2026年2月9日より、価格の引き上げが行われることも発表されています。
立体的な城塞都市が築けるコロニーサバイバルシム
「Going Medieval」は、疫病が蔓延して文明が崩壊しつつある中世のような世界を舞台に、少人数からコロニーを築き、自然の脅威や敵襲から逃れて生存することを目指すサバイバルシミュレーションゲームです。
「RimWorld」をイメージするのがもっとも分かりやすいですが、立体的な城塞を築いて敵を迎え撃つことができる点が大きな違いで、サバイバルしつつも建築そのものを楽しめるのも魅力です。


Steamの総レビュー数は15000を超えて「非常に好評」のステータスを獲得。AIの頭の悪さは指摘されているものの、中世の雰囲気で楽しめるサバイバルシミュレーションゲームとして、高い評価を得ています。
私がプレイしたのはアーリーアクセス初期、およそ5年ほど前なので、もうだいぶ変わっているでしょうが、当時でも十分楽しめるクオリティだったように記憶しています。
こちらは懐かしい記事。攻略部分が今でも参考になるかは分かりません。
正式リリースに向けた値上げか
2026年2月9日に行われる価格改定では、アメリカドルベースで5ドルの引き上げが発表されています。日本円での引き上げ額は発表されていませんが、500円以上の値上げが行われると推測されます。
同じ発表の中で、「そろそろアーリーアクセスの終了に向けたプランを共有する」としており、正式リリースに向けた動きが見えてきそうです。
アーリーアクセス中のゲームが正式リリースに移行する際、Steamのルールに則り、正式リリース時にセールを行うためにその30日前までに値上げを実施するパターンはよく見られます。
「Going Medieval」の値上げがそれに該当するかは明言されていませんが、いずれにしろ正式リリースの発表は近そうです。
筆者の一言
私は、アーリーアクセスの最初に手を出したゲームは、一通り遊んだら正式リリースまで手を出さないと決めています。
この「Going Medieval」もそのひとつで、5年待ってようやく再開する時が来そうで楽しみにしています。アップデート情報を追いかけるだけの日々はもう終わりです。
それにしても、「Timberborn」も正式リリースがさらに近づいているようですし、2月には「スターサンド・アイランド」、3月には「ぽこあポケモン」と、2026年は最初から、私が好きな系統のゲームがドカンとやってきて、うれしい悲鳴が止まりません。
なんかこういうのって、続くときは続きますよね。もっといい感じに分散してくれればいいのにというのは、完全にこちら側の都合です。





