都市開発サバイバルシム「崩壊都市」4月3日リリース。油断すると崩壊する海上都市の建築を楽しもう

3Dの物理演算ベースの建築が楽しめるコロニーサバイバルシム「崩壊都市」の正式リリースが、2026年4月3日に決定したことが発表されました。対応プラットフォームはSteamです。

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構造の工夫と対応力が大切

「崩壊都市」は、終演を迎えた世界で都市開発を楽しむシミュレーションゲームです。開発はAll Parts Connected、パブリッシングはtinyBuildが手掛けます。

プレイヤーは、海上にそびえ立つ要塞のような都市を築き、人類最後の生き残りを住まわせます。

本作では立体的なコロニー建築が可能ですが、建築システムは物理法則に基づいており、あまり無茶な構造にすると簡単に崩壊してしまいます。

崩壊のリスクに備え、構造の工夫はもちろんのこと、多用な建築資材を臨機応変に活用できる態勢の整備も重要になります。居住区を重ねて生産スペースを確保するのも選択肢の一つになるでしょう。

もちろん、構造だけ工夫すればいいわけではありません。プレイヤーは生存者のリーダーとして、さまざまな特性を持つグループの要望やニーズに応える必要があります。

嵐、謎の海上建造物の出現、政治的クーデター、想定外の移民の登場、食糧不足など、独特な課題やランダムなイベントも発生する海上都市を、どこまで育て上げることができるでしょうか。

「崩壊都市」は、2026年4月3日正式リリースです。


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Posted by hiro