中世コロニーサバイバルシム「Going Medieval」が3月18日正式リリース。立体的なコロニー建築が魅力
2026年3月18日、中世コロニーサバイバルシム「Going Medieval(ゴーイング・メディーバル)」が正式リリースを迎えました。
2021年6月にアーリーアクセスが始まった本作は、Steamでこれまでに15,000件以上のレビューを受け、非常に好評のステータスを獲得しています。
立体拠点でサバイバル
「Going Medieval」は、中世風の世界で少人数からコロニーを作り上げ、厳しい自然の脅威や敵襲に対処しながら生き延びていくサバイバルシミュレーションゲームです。
このジャンルに詳しい人であれば、「Rimworld」に多大なインスパイアを受けたゲームと表現するのがもっとも分かりやすいでしょう。
ただ、Rimworldと決定的に違うのは、地形や拠点に高低差の概念があること。これにより、高所から敵を撃つことで戦闘を有利に進めたり、気温の変化に強い地下室を作ったりといった、本作ならではの戦略を楽しめます。
正式リリース版となるバージョン1.0では、ゲームの最終目標や新しい構造物や部屋、アイテム、人々の特徴、機能改善など、さまざまな要素が実装されています。
なお、リリースから2日間はセール価格で販売されるほか、Rimworldとのバンドルが発売されます。Rimworldを所有している人は、この機会にチェックしておくとよいでしょう。


筆者のコメント
私がアーリーアクセス初期にプレイしてから5年弱。時の流れは恐ろしいものですが、ついにGoing Medievalが正式リリースを迎えました。
Rimworld系のゲームではありますが、中世ヨーロッパをモデルにしていることや、高低差の概念があることにより、結構違った感覚で楽しめるゲームです。拠点の美しさにこだわりたい人にも向いているのではないでしょうか。
先日正式リリースされたTimberbornもそうですが、私はコロニーシムが大好きなので、この界隈がどんどん盛り上がってくれたらいいなと思っています。
Going Medieval 1.0ローンチトレイラー


