「Sandustry(サンダストリー)」、8月14日アーリーアクセス決定。すべてのピクセルに物理的特性が設定された工場自動化シム
開発をLantto Games、パブリッシングをHooded Horseが手掛ける工場自動化シム「Sandustry(サンダストリー)」について、8月14日(日本時間)にアーリーアクセスでリリースされることが発表されました。
対応プラットフォームはSteam。インターフェイスと字幕は日本語に対応します。
物理的な特性の理解が鍵な工場自動化シム
サンダストリーは、工場自動化系のシミュレーションゲームなのですが、その様子は同ジャンルの他のゲームとは大きく異なります。
このジャンルにおいて視点がサイドビューである点も珍しいのですが、もっとも大きな特徴は、すべてのピクセルが破壊可能である点にあります。
さらに、すべてのピクセルには物理的な特性が与えられており、それぞれの挙動を制御しながら生産チェーンを組み上げていく必要があるのです。
それぞれの資源は、周囲にある別の資源と反応することもあります。氷は熱によって水に変わりますし、それを沸騰させれば蒸気に変化します。蒸気が天に昇れば雨が降り注ぐでしょう。
プロシージャル生成される広大な世界で、ベルトコンベアーやパイプといった道具と、資源の物理的特性をうまく組み合わせ、地下深くに眠った古代文明の謎を解き明かし、新たな力を手に入れることはできるでしょうか。


発売日決定トレイラー
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