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【ポケモンGO】語られた過去・現在・未来。直近の新ポケモン追加をにおわす発言も!

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2016年9月27日、ゲームディレクターである野村達雄氏の来日に合わせ、ポケモンGOのこれまでとこれからを語るメディア向けラウンドテーブルが開催されました。

ポケモンGO開発秘話

ポケモンGOが、2014年の4月1日(エイプリルフール)に行われたGoogleマップの企画きっかけで話が進んだのはよく知られている事実です。
開発段階で重視されたのは、「Ingressとポケモンを融合することでリアルワールドゲームの敷居を下げる」こと。

そのために、「Pay-to-Win(勝ちたければ課金しろ)」というシステムにはしないこと。イメージとしてはポケモン側のほうが課金に厳しいイメージがあったのですが、実はNianticのほうがよりシビアであったとのこと。ポケモン側の提案が何度も突き返されたことも明らかにされました。

その中で生まれたのが、「ルアーモジュール」。ルアーモジュールはまわりにいる人すべてが恩恵をうけることができるアイテムです。これを使うことでみんなにおごっている感覚を味わえることと、みんなやってる感が出るということで採用されたとのことです。
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ほかにも、多くの日本人をヤキモキさせた配信スケジュールについても語られました。配信の順番については予定通りであったものの、先行配信した国々で予想以上の人気となったため、日本での配信が遅れてしまったとのこと。
今の時代に、風景を一変させるほど人気が出るなんてことがあるのかという驚きもあったそうです。

(参考記事:ポケモンGO、今週中にもリリース?

ポケモンGOの今とこれから

不正ツールには再度クギを刺す

最近何かと問題になっている不正ツールについても語られました。

(参考記事:お台場ラプラス騒動はゲームを変えるか。「不正ツール」を紹介する攻略サイトの姿勢にも疑問

不正ツールによって想定外の利用パターンが生まれること、サーバーへの負荷にもつながるためやめてほしいとのこと。技術的にブロックしていくほか、利用者のアカウント停止処置も続けていくとのことです。

話はリアルワールドゲームのあり方についても及びました。リアルワールドゲームの真意は、「ゲームをきっかけとしてその場所を訪れること、本当に楽しいのは現実世界であること」を伝えることだとし、現実世界にいることを意識して遊んでほしいとのことでした。

Ingressで実施されているようなリアルイベントも、時期こそ決まっていないもののやるとのことでした。


▲ヒントはこの中にあるとのこと。やっぱりミュウツー?

直近のアップデートで新ポケモン追加か

今のポケモンGOは、やりたいことの10分の1もできていないという話も飛び出し、今後のアップデートについてもかなりの期待感を抱かせました。遠い将来の話もよいのですが、やはり気になるのは近い未来ですよね。

アップデートは今後も2週間に1回程度のペースで実施されるとのことですが、直近のアップデートで「151匹にとらわれない何か」があるという爆弾発言も。具体的に明言したわけではありませんが、この言葉を普通に解釈すれば「新しいポケモン追加するよ!」ということでしょうね。

新しいポケモンが追加されるのであれば、有力なのは「ポケットモンスター金銀」でしょう。今から準備しておきたいところです。

第二世代(金銀ポケモン)実装に備えて集めておきたい進化のアメとは

【最後に】ポケモンGOの過去・今・未来

ポケモンGOトレーナーにとっては大変興味深い内容だったのではないでしょうか。
ポケモンGOのさらなる進化に期待したいところですが、一方的に求めるのではなくて、プレイヤー側も不正ツールを使わないこと、安全面に十分配慮することなど責任を果たしていくことが大切でしょう。

とりあえずは、直近に追加されるであろう新ポケモンが楽しみです!直近っていつなんだ!!!!!!

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