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【ウイイレアプリ】点を取りやすい攻撃パターンはどれ?クロス?スルーパス?それとも・・・

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スマホ版の「ウイニングイレブン2017」(ウイイレアプリ)は、タッチ操作によって簡単に試合を楽しむことができます。

数ある攻撃パターンの中で、どの方法が点を取りやすいのでしょうか。

スルーパス

操作:右画面で、パスを出したい方向にスライドして止める

ディフェンスの裏に飛び出していく味方に向かってパスを出し、フリーの状態でシュートを打つパターン。スルーパスさえ通れば、高い確率でゴールをゲットできます。プレスを多用する相手には特に有効です。

ラインプレイカー、飛び出しなどのプレイスタイルの選手が前線にいると決まりやすいプレイです。

▲オフサイドギリギリでパス!

クロス

操作:右画面で、パスを出したい方向と逆に指を引き、その後パスを出す方向にフリックする

サイドをドリブルやパスワークで駆け上がり、ゴールに向かって走る前線の選手に向かって長いパスを送ります。敵も味方もひしめき合うゴールに向かって放り込むプレイですから、クロスを送っただけでゴールが決まる確率はそれほど高くありません。

ただし、守備にそれほど人数を割けないサイドは、相手陣地深くまで行きやすいメリットがあります。数撃ちゃ当たる状態を作りやすいということですね。

▲早めにゴール前に入れる「アーリークロス」はかなり有効

スルーパスとクロス、点を取れるのは?

ウイイレの長い歴史の中では、スルーパスが通りやすい作品とクロスが決まりやすい作品がありました。かつてはサイドに足の速い選手を置いてぶち抜き、クロスを上げるのが鉄板の得点パターンでした。

ウイイレアプリでどちらの方法で点数が取りやすいかは分かりません。さらに大切なのは、その操作感です。どの程度の精度でパスを出すことができるかによって、得点パターンは変わってくるでしょう。

これは個人のスキルに依る部分が大きいと思います。

オプションとしてのロングシュート

スルーパスやクロス以外にも、いくつかの得点パターンがあります。

まずはロングシュート。決まれば爽快です。相手がスルーパスなどを警戒してラインを下げているとき、これを崩してペナルティーエリア内でシュートを打つことは困難。そんな時にはロングシュートで状況を打開するのもありでしょう。

ロングシュートを警戒し、相手がより前からプレスをかけてくれれば、今度は逆にスルーパスが通りやすくなるといった具合です。

相手の守りを崩すことを放棄してロングシュートばかり打つのは効果的ではありませんが、相手を警戒させる、あわよくばゴールもという感じで使っていくのは立派な戦略です。

ドリブル突破は厳しいか

高速ドリブルやフェイントでディフェンスをかわし、シュートまでもっていくプレイも考えられなくはありません。ただし、タッチ&フリックだけで多彩なフェイントを実現するのは難しいでしょう。

ディフェンスはプレスで自動的に追跡してきますので、それを細かいドリブル操作でかわすのは厳しいと言わざるを得ません。

フリーキックは芸術

続いてはフリーキック。日本では中村俊輔選手が名手として知られています。直接決めるには高いテクニックが必要ですが、相手が止まった状態からスタートしますので、場所さえよければかなりの確率で決めることができます。

なによりも、フリーキックが決まった時の感動は他のゴールと比べ物になりません。

【おわりに】ゲーム機版との差を理解することが大切

ウイイレアプリはタッチやフリックなどの操作が採用されていることもあり、一つ一つのプレイの精度はゲーム機ほどにはなりません。

とはいえ、実行可能なテクニック自体はかなり多い印象です。操作を極めることができれば、かなり高度なプレイも楽しめるのではないでしょうか。

どんなプレイが効果的になるのか、使えるプレイ、使えないプレイを見極めていく必要があるでしょう。

特に、ゲーム機版のウイイレをプレイしている人は、頭を切り替えてやっていきましょう。

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