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Twitterの時系列表示が復活!ついでにトップツイートが日本で嫌われた理由を考えた

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ようやく来てくれました。

Twitterのタイムラインを完全な時系列表示に戻すアップデートが行われました。

執筆時点ではiOSのみですが、数週間のうちにAndroidやWeb版でも実装されるとのことです。

画像のキラキラ部分をぽちっと押すと、時系列タイムラインが帰ってきます。

トップツイートの非表示が実装された理由

みなさんはTwitterを使っていますか?

中にはいくつものアカウントを所持しているという人もいるかもしれません。

そんなTwitterで不評だった機能といえば、「重要な新着ツイートを自動的に一番上に表示する」というものでした。

いわゆる「トップツイート」機能なのですが、もう少し具体的に解説すると、

「普段の利用状況から、あなたが興味をもつかもしれないツイートを自動的に表示するよ」

という機能です。

そのせいでフォローもしていない有名人や、その他おすすめのツイートが表示されるんです。

私は時系列のタイムラインが好きだったのですが、同じように思っていた人は特に日本人に多かったようです。

これについて、Twitterの責任者である人物は取材にこう語っています。

「世界的には、重要なツイートをタイムラインの上位に上げることは支持されているが、特に日本では時系列表示にしてほしいという声が根強い」とベイポーさんは日本からのフィードバックがあったことを明かす。(引用:ITmediaNEWS)

日本は世界的にもTwitterユーザーの多い国として知られていますので、その意向を無視することはできなかったのでしょう。

日本でトップツイートが嫌われた理由を考えた

それにしても、なぜ日本ではトップツイート機能に対する反発の声が大きかったのでしょうか。

あくまで推測なのですが、これはTwitterの使い方にあると思われます。

多くの日本人にとってTwitterは、リアルな人間関係を反映させる場所ではありません。

趣味を共有したり、好き勝手に主張したり、より小さな世界を充実させるために使う傾向があります。

日常の人間関係がベースにあるfacebook、ファッションとかグルメとか流行を追いかける人が集まるInstagramとはまた違いますよね。

だからこそ、

「自分でいろんな人をフォローして、自分だけの世界を作り上げているのに、関係ないツイートをタイムラインに混ぜてくるとは何事だ」

となるわけなんですよ。

むやみに世界を広げることをよしとしない日本人、特にTwitterユーザーの特性が表れているのかもしれませんね。

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