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【パワプロ2018】無課金勢でも余裕。パワフル高校で総合戦力5000を目指すための考え方・攻略手順【名将甲子園】【パワプロ2019】

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チーム丸ごと育てる新モード「名将甲子園」。スタジアムで勝利するには総合戦力の高いチームを作る必要があります。

とはいえ無課金の場合、6000を超えるようなチームを作るのは、現時点ではなかなか難しいものがあります。(よほど引きが強ければ別)

しかし5000くらいであれば比較的簡単に、試合で勝てれば5500は十分に狙えますので、今回はその方法を紹介したいと思います。

攻略の参考にした動画

参考にさせていただいたのはこちらの動画です。課金されている方で、総合戦力6000を超えるチームを作られています。メンツが違いすぎてそのまま取り入れることはできないものの、進め方は大いに参考になります。

手持ちメンバー

まずは私が5000に近づくために使用したキャラクターを紹介します。

デフォルト選手

  • 星井スバル(SR)
  • 松倉宗光(PR)
  • 香本富久雄(R)
  • 小田切巧(PR)
  • 宇渡幹久(SR)
  • 矢部明雄(SR)
  • 京野小筆(SR)
  • 東條小次郎(R):2年目

香本や東條のレアリティがせめてPRであれば、もうちょっと底上げができるんですけどね。とはいえパワーヒッターの宇渡のSRがいるのはありがたいことです。

1年目

  • 猪狩守(SR)
  • 樽本有太(SR)
  • 城山剣一(SR)
  • 早川あおい(SR)

1年目は全員投手で埋めます。このモードは投手の練習効率がよく、特に変化球の球種を増やしていくと総合評価に反映されやすい特徴があります。

特に変化球練習が得意な投手を優先して入れたいですね。メンツに余裕があるときは、サポート系の投手は2年目に回しましょう。

全体能力アップ系のミッションは、1年目の時点でなるべく開放しないことがコツです。特に☆3ミッションは上昇幅が大きいので。

猪狩守はとても優秀ですので、もしPRしかいなくても、2年目までに入れるようにしましょう。

2年目

  • 阿畑やすし(PR)
  • 渋谷秀喜(SR)
  • 中之島幸宏(SR)
  • 紺野美埼(PR)

阿畑はサポートタイプで、しかも変化球練習を得意としています。2年目以降に入れるにはうってつけのキャラクターです。

先ほど紹介した動画では、2年目も投手で埋めています。私の場合はSR投手がこれ以上いないので、2年目から野手を投入しています。野手を入れることで、試合に勝ちやすくなる効果もあります。

マネージャーの紺野美埼は、変化球練習の効率が良くなるため入れてあります。

ここからは投手野手ともに、ミッション開放を進めていきます。投手の投球回や奪三振条件は案外難しいので、登板機会を上手に調整してあげましょう。

3年目

  • 少豪月剛(SR)
  • 六道聖(SR)
  • ブロンコ・リー(PR)
  • 七瀬はるか(R)

うーんこのグレードダウン感。3年目は練習に割ける時間が少ないので、なるべく簡単な条件で開放されるミッションを持っている選手やマネージャーを選抜します。

完成

そして完成したチームがこれ。
パワフル高校総合戦力5000

大会の結果をまとめておくと、

  • 1年目夏:予選決勝敗退
  • 1年目秋:予選1回戦敗退
  • 2年目夏:甲子園準決勝敗退
  • 2年目秋:予選決勝敗退→春甲子園優勝
  • 3年目夏:甲子園決勝敗退

という感じです。実はこれちょっと失敗していて、これより試合結果が悪くても5000には届きます。詳細は後ほど。

1年目に好成績を残して発展ポイントを多く獲得できるようになると、後の大会でも勝ちやすくなる好循環が生まれます。ただこのあたりは相手による部分も大きいですね。1回戦が「あかとんぼ」「ラズベリー」あたりなら勝ちやすいのですが…

試合に勝つことを最優先に考える

このシナリオでは、いかに早い段階から試合に勝っていくかが大切になります。選手の成長量も大きいですし、発展ポイントもたまりやすくなります。

仮に1年夏の段階で発展ポイントを75ポイント取れるようにしておけば、2年夏まで勝てずにいる場合と比較して、理事長からもらえるポイントに300ポイントほどの差が出ます。

試合系ミッション開放も前倒しになりますので、実際はもっと差が付くでしょう。最低でも1年秋までには75ポイント取れるようにしたいですね。

1年目夏に勝てるチームにする上でのポイントが、監督スキルの「激励」です。調子を上げやすくするスキルで、育成も十分でない段階で勝つにはこれしかありません。

監督スキルの取得順

名将甲子園監督スキル

まず激励を取るのは先ほど紹介した通り。その後は直接指導時の獲得経験値がアップする「優れた指導力」「圧倒的指導力」を取ります。

2年目夏までに、「ポイント指導」「スタンダード指導」「要点指導」を取りにいきます。すべて取るのが難しければ、青特を取る際のコツの数が-1になる要点指導を優先しましょう。その間余ったポイントで、練習系のスキルを取得します。優先度が高いのは「軟投派指導」です。

2年目春に向けては、試合経験値が上がる「知将のススメ」「名将のススメ」を取りにいきます。

発展ポイントに余裕が出て持て余すようであれば、つくるの生産効率を上げるスキルを取得してもいいかもしれません。

つくるの生産順

名将甲子園つくる
まずは器材がもらえる「物置小屋」「倉庫」を順に取得します。その後は下のツリーの「仮設部室」「部室」を取得して、「ミーティングルーム」を目指しましょう。

その後はバランスタイプの能力が上がるコーチを最後まで取得します。現時点ではバランスタイプの選手が多いので、20%、10%がそれぞれ上がるのはかなり大きいものがあります。

その後はミーティングルームの先、「監督室」「談話室」を目指しましょう。ここまでで監督ポイントの消費が抑えられるほか、取得量が上がり、さらに練習時の絆が上がりやすくなります。

最後はツリーの最上部を順に開放しつつ、発展ポイントに余裕があれば他も進めていきましょう。ゲドー君像、ガンダーロボ像は3年目に開放します。

伝授について

コツですが、特殊能力を取得するのに1しか必要ないものは、1年目夏からでもどんどん使っていきましょう。ステータスアップ系も同様です。2以上必要なものは、「要点指導」を取得してからにします。

経験値玉はなるべく温存したいですが、1年夏の段階で宇渡くんに一点振りして、試合で宇渡くんに注目して全打席を操作できるようにし、ホームランを狙っていくのはかなり有効です。

経験値玉は、最終能力の高い選手(☆の数値)に優先して使いましょう。

ステータス玉は、その能力が高い選手に使ったほうが効果的です。(パワーなら宇渡、走力なら矢部といった具合)

試合の進め方

名将甲子園試合
先ほども紹介しましたが、1年目夏は宇渡くんに注目してホームランを狙っていくスタイルが有効です。3本打てばミッションが開放され、さらに打ちやすくなります。

能力の高い打者が増えてきたら、特定の選手に注目する必要はなく、チャンスで長打を狙うほうが勝率は上がります。

たまに投手が大炎上してしまうこともありますが、それは運が悪かったとあきらめるしかありません。相手の調子を下げる「観戦シート」まで作れていると、勝率は格段に上がります。

夏の決勝に出てくることが多い、覇道高校の木場の爆速ストレートが打てない問題は、練習あるのみとしか言いようがありません。木場くんの調子が悪いことを願うばかりです。ホームランを打つのが難しければ、ミートに徹するのもありです。

強打者であれば、CPU操作で案外打ってくれたりもするので、自操作が苦手な人はそれを活用してもいいでしょう。

最終設定を忘れずに!

名将甲子園終了画面

実は一番大切なのは、3年夏の大会が終わった後の「最終画面」だったりします。この時点でそれまでに設定したメンバーがぐちゃぐちゃになっており、弱い選手がオーダーや控えに入った状態になっています。

ここでしっかり入れ替えを行わないと、せっかく育てた選手の能力が総合戦力に反映されません。先ほど紹介した4900ほどのチームは、その入れ替えをしっかりやっていれば、5000は問題なく超えるチームだったのです。

ポジションにかからわず、とにかく能力の高い選手を入れて総合戦力を高くしましょう。

それにしても、パワプロでスタメンがぐちゃぐちゃになる現象は、いろんな場面で見かけますよね。なんで直さないんだろう?

【終わりに】スタンダードなシナリオを楽しもう

名将甲子園のパワフル高校攻略でした。SRが充実している方は、この記事よりも先ほど紹介した方の動画が参考になりますので、ぜひご覧ください。

これまでのパターンを考えると、パワフル高校はスタンダードな育成シナリオだと思われます。今後登場するシナリオのほうが強力なチームを作れる可能性は高いのですが、それまではパワフル高校で楽しみましょう。

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