ドラクエウォーク2ヶ月遊んで思うこと。2019年最高のスマホゲームだけど、もどかしいところもいくつか

ドラクエウォークがリリースされてほぼ2ヶ月。セールスも大変好調であり、私もポケモンGOと並行して楽しんでいます。

イベントの実施方法であったり、イベント中でも柔軟にルールを変更したりといった運営は、さすがソシャゲ慣れしてるなと感じます。

久々に満足度の高いスマホゲームに出会えて幸せですが、もっとこうしてほしいなと思うところがないわけではありません。

私が考える4つの改善ポイントをまとめました。プレイ環境によっても異なると思いますが、どうぞご覧ください。

スポンサーリンク

導きのかけらが余りがち

DQW導きのかけら

ドラクエウォークでは、クエストの目的地を遠くに設置するほど、多くの「導きのかけら」がもらえます。

導きのかけらはストーリーを開放するのに必要であり、それがたくさん歩くモチベーションにつながる設計になっています。

しかし現時点で実装されているストーリーは5章まで。そこに到達してしまえば、導きのかけらはもう必要ありません。つまり遠くに目的地を設定する意味はないんですよね。

私はデイリークエストのゴールド獲得クエストだけこなしていますが、いつも近場に目的地を設定し、あとはこころ確定があればそれを目当てに、なければウォークモードでブラブラしているだけです。

ストーリーの追加には時間がかかるでしょうから、なにかいい使い道があればと思ってしまいます。

試練の扉の仕様

DQW試練の扉

ドラクエⅠイベントの後に始まった試練の扉イベント。ランダムな道沿いに試練の扉が設置されており、それぞれ3段階の難易度が設定されています。

難易度の高い扉ではそこそこ優秀なこころが手に入るとあって、Sランク目当てに何度も周回したくなる面白いイベントです。

しかしその設置位置には問題があります。細い道であったり私有地付近であったり、長い時間とどまるのが難しい場所に設置されているケースも少なくはありません。

しかも試練の扉はバトルが連戦であり、上級では最短でも5分程度かかってしまうような設計になっています。しかもランクの高いこころを手に入れるには、何度もプレイする必要がありますしね。

イベント途中でバトル数を減らしたり、挑戦できるエリアを微妙に広げたりしたのは素晴らしい決断だったと思います。

しかしそれでも不十分さは残ります。今後も同種のイベントを開催するのであれば、もう少し遊びやすいシステムにしてほしいところです。

メガモンスター討伐に人が集まらない

ドラクエウォークりゅうおう

ドラクエウォークが地域格差にかなりの配慮を見せている作品であることは、リリース直後に書いた記事にまとめました。

ただその配慮が行き過ぎているせいで、かえって取り組みにくくなっているのがメガモンスターです。

メガモンスターは特定の位置に出現する巨大なモンスターであり、レアリティの高いモンスターは、現時点でソロ攻略をするのは困難を極めます。(できたとしても時間がかかりすぎる)

スーパーやドラッグストアなどのお店に多く設置されている気がしますが、どうなのでしょうか。

人口の多い地域であれば、たとえ数十メートル間隔でメガモンスターが出現しても、攻略に十分な人数が集まるのかもしれません。

しかしプレイヤー数の少ない地域でそれをやられてしまうと、一箇所に集まるプレイヤーが少なくなり、攻略が困難になってしまいます。

討伐手形の数にも制限がありますので、何箇所も渡り歩くというわけにもいきません。

例えばポケモンGOでは10人程度が集まるような時間や曜日であっても、ドラクエウォークでは現状2~3人しか集まりません。

もちろんプレイヤー数の違いはあると思うのですが、仕組みを是正することでもう少し遊びやすくなるかなとは思います。

川沿いプレイヤーの悲哀

ドラクエウォークでは、直線距離で判断したときにほぼ均等にあらゆるスポットが設置されています。

先ほど挙げた試練の扉であったり、後はモンスターのこころを確定ゲットできるスポットであったり。

しかし川沿いに住んでいる場合、川の向こうに行くためにかなりの遠回りを要求されることも珍しくはありません。大きな道路などでも事情は同じでしょうかね。

現状では対応が難しいのかもしれないですけど、単純な直線距離ではなく、徒歩での移動範囲を考慮したシステムにならないかなあと思っています。

【終わりに】今後も楽しく

いくつか挙げてきましたが、これが解消されないからプレイを止めるとか、そこまで強い不満ではありません。あくまで「改善されたらいいな」レベルです。

今後も楽しいイベントや改善を期待しつつ、ドラクエ&ポケモンとともに歩こうと思います。

スポンサーリンク