今週のあつ森(4月26日号) ~タランチュラ島で浮かれてたら大型アップデートも来ました~【あつまれ どうぶつの森】

2020年5月18日

今週から、Nintendo Switchソフト「あつまれ どうぶつの森」関連の記事を独立させ、「今週のあつ森」として日記形式でまとめることにしました。

プレイ日記をメインに、アップデート情報やカブ価推移(記録できた範囲で)を執筆していく予定ですので、よろしくお願いします。

タランチュラ島を引き当てました

発売一ヶ月となった4月20日は、私にとっても記念すべき一日になりました。

その日、私はいつものようにマイルりょこうけんを使い、いつものように無人島で木の伐採と岩叩きをしていました。すると、突然チクリと刺されてロドリー(パイロット)のところに戻されたのです。

ハチではないのでタランチュラだろうとすぐに分かりましたが、改めて島を見回すと、あちこちにゴソゴソと動く黒い影が。

そう、私はタランチュラ島を引き当てていたのです。

タランチュラ島とは、水路に囲まれた中央の八角形の土地に、タランチュラばかりが湧く島のこと。売価8,000ベルのタランチュラを求めて、多くのプレイヤーが今日も無人島へと出かけています。

とはいえ、マイルりょこうけんでタランチュラ島を引き当てる可能性は極めて低く、私も最初は、「ちょっと見慣れない地形の島に来たな」という程度でした。

花や雑草をきれいにして見通しを良くすると、タランチュラが出るわ出るわ。若干の気持ち悪さはありましたが、もうこうなったらお金にしか見えないですよね。

Aボタンであみをかかげてソロリソロリと近づきつつ、タランチュラが威嚇してきたら静止。それを繰り返して2マス分くらいの距離まで近づいたら、網を振り下ろしてタランチュラを捕獲します。

オノも木材もくすりもぜーんぶ処分し、荷物をタランチュラでいっぱいにして島へ帰りました。またいつか、来れる日を夢見て…

売るのは虫を1.5倍の価格で買い取ってくれる「レックス」が来てからということで、とりあえず飾っておきました。フータさん発狂しそう。

低木で生まれ変わる島づくり

4月23日木曜日には、発売後初の大型アップデートがやってきました。主な内容は2点。

「レイジの園芸店」では、入手しづらい花の種や、ツツジやアジサイといった低木を購入することができます。

「つねきちのいなりマーケット」では、色違いの家具のほか、美術品を購入できます。美術品には本物と偽物があり、本物は博物館に寄贈すると、専用スペースに展示されます。

私が特に注目しているのは低木。普通の木では高すぎて、家の周りに植えると見通しが悪くなります。低木なら生け垣のような感じに植えることができますので、見栄えもいいですよね。

6月までのイベント予定も発表され、ますます盛り上がっていくであろうあつ森。任天堂がSwitchの増産に踏み切るという話もありますので、もっと多くの人が楽しめる日を願ってやみません。

今週のカブ

木曜日にたぬき商店の改装があったため、カブ価データが飛んでいます。高値の確率が高いような気がする木曜日が抜けたのは辛いところですが、こればかりはコントロールできませんので。

風のうわさでは、発売日から同じ時の流れを順調に刻んできたプレイヤーは、同じタイミングで改装を迎えたとのこと。こういうリアルタイム感はいいですよね。

カブ価格推移まとめ

4月19日(購入日):98ベル
4月20日午前:118ベル
4月20日午後:77ベル
4月21日午前:69ベル
4月21日午後:61ベル
4月22日午前:121ベル
4月22日午後:111ベル
4月23日午前:たぬき商店改装工事のため不明
4月23日午後:たぬき商店改装工事のため不明
4月24日午前:65ベル
4月24日午後:59ベル
4月25日午前:123ベル
4月25日午後:110ベル

購入:5100×98=499800
売却:3000×184=552000,2100×123=258300
損益:+310500

反省と感想

約50万ベルを投資した今週。たぬき商店の改装でカブの売買機会が2回少なく、その影響もあって難しい展開になりました。

カブは週末に甥の島で一部を売却。残りは土曜日に、辛うじて利益が出る水準で売却しました。

お礼に我が島特産のオレンジを大量に。こういうギブアンドテイク感も、あつ森のいいところです。

来週は100万つっこむぞー