「Idol Manager: Virtual Venture」2027年アーリーアクセス決定。バーチャルアイドルの光と闇を描く経営シミュレーションゲーム

アイドル事務所の光と闇を描いたストーリーが人気を博した経営シム「アイドルマネージャー」の続編、「Idol Manager: Virtual Venture」が、2027年にアーリーアクセスにて配信を開始することが発表されました。

プラットフォームはSteam。ゲーム内表示は日本語に対応します。

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経営するのはVtuber事務所

「アイドルマネージャー」は、アイドル事務所を経営するシミュレーションゲームです。一般的なアイドルゲームのようにキラキラした部分だけではなく、裏側のドロドロした部分もしっかり描く作品でした。

また、経営シミュレーションゲームとしてもなかなか遊び応えがある難易度で、もう5年も前になりますが、私自身も楽しく遊ばせてもらいました。

そんなアイドルマネージャーの最新作としてリリースされるのが「Idol Manager: Virtual Venture」。今回テーマとするのはバーチャルアイドル、いわゆるVtuberで、プレイヤーはマネージャーとして事務所の経営に励みます。

男性アイドルや混合事務所の経営も可能

前作では女性アイドルのみでしたが、今作では男性のみ、女性のみ、性別にこだわらないといった方針の選択が可能。新人を一から育てるだけではなく、有名個人ストリーマーの採用も可能なようです。

バーチャルですので、配信用のアバター設定があるのもならではの要素。そして、光と闇を描くストーリーも健在で、グループ内のドロドロした人間関係も楽しむことができます。

ストーリーモードに加え、経営を楽しむフリープレイモードもあるとのことですので、理想のバーチャルアイドル事務所を目指して経営を楽しみましょう。

「Idol Manager: Virtual Venture」は、2027年アーリーアクセスで配信予定です。まだまだ先の話ではありますが、気になる人は今のうちからウィッシュリストに入れておきましょう。


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Posted by hiro