「Graveyard Keeper 2」で今後のアップデート計画が示される。作業的、雑用になっている要素などを見直しへ
好調なリリースから1週間が経過した墓守スローライフシム「Graveyard Keeper 2」について、今後の開発方針が示されました。
作業感が強いと感じられる状況にメス
公開されたメッセージによると、特定のゲームメカニクスや機能について、「難しい」、あるいは正直に言って「作業感が強くて退屈だ」と感じるというコメントが多数寄せられているとのこと。
「Graveyard Keeper 2」における一部のタスクがただの「雑用」になってしまっている現状は、開発チームとしても望んでいることではないようで、改善に向けた取り組みを進めていく決意が示されました。
すでにさまざまなアップデートが行われており、PC向けアップデート「1.008」では、商人の取引、注文の納品要件、パークボーナスにいくつかの変更を導入しました。
今後のアップデートでは、引き続き様々な基本機能の再調整と改善に取り組んでいくとしています。直近のプランとして記事内で紹介されている内容は以下の通りですが、これらに限定されるわけではないとのことです。
- ゾンビがコンベアベルト用に提供する歯車の数が増加します(パークの有無にかかわらず)。
- 説教で得られる信仰が増加します。
- 建設済みの作業台が移動可能になります。
- 助手ゾンビが、完成したアイテムを回収し、窯や炉でのクラフトを自動で再開するようになります。
- 農夫ゾンビが泥炭を収集し、堆肥置き場で新しいクラフトを開始できるようになります。
- パニック軽減システムが作り直されます。
- 人口の増加に応じて、注文スロットの数が増加します。
- 商人のアップグレードが再調整され、よりシンプルになります。
- 催眠デバイスが占星術師を通じて充電可能になります。
- ゾンビの火葬が実装されます。
【関連記事】Graveyard Keeper 2 – Plans for the future(steam)
【筆者の感想】絶え間ない改善に感謝
筆者は現在進行系で楽しくプレイしている「Graveyard Keeper 2」。
おおむね満足しているものの、確かに作業的だなと感じる部分はありますし、不便だなと感じる仕様もあります。
具体的に言えば、上にも改善内容として挙げられている「パニック軽減システム」や、窯や炉でのクラフトあたりは、特にめんどくささを感じています。
すでに何度かのアップデートが実施されていますが、追加で改善の方向性が示されたことで、期待して見守りたいと思います。
とても楽しいゲームなので、より多くの人が満足できる仕上がりを目指してほしいところですね。
noteに書いたプレイレビュー記事はこちら。






