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【ポケモンGO】GIGAZINEがまたBANリスクの高いツール「Pokémon GO Nexus」を紹介・・・呆れた

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先日GIGAZINEが「pokeⅣ」というリスクの高いツールを紹介したことを記事にしました。
GIGAZINE紹介の個体値判別ツール「pokeⅣ」は危険な香り。最悪BANの恐れも。

が、懲りずにまたやってくれました。もう呆れるばかりです。
ポケモンGOの手持ちの全ポケモンの個体値を一瞬にして計測する「Pokémon GO Nexus」(GIGAZINE)

「Pokémon GO Nexus」もやっぱりリスクが高い!

pokeⅣの危険性をまとめた記事を読んでいただければ、Pokémon GO Nexusの何がリスクなのかはお分かりいただけると思います。外部ツールを介してポケモンGOにログインするという形になりますので、規約違反とみなされる可能性が高く、最悪の場合BAN(アカウント停止)となる恐れがあります。

今回はGIGAZINEもそのリスクに触れており、

Pokémon GO NexusはOAuth方式で発行されたトークンを使ってポケモンGOのデータにアクセスします。トークンを介するためパスワードが流出する心配はありませんが、ページの下には「このサービスの使用が原因でアカウントに何かが起こっても一切の責任は負いません」などの注意書きがあります。開発元であるNianticのサービス違反としてアカウントがBANされる可能性があるので、使用する際は自己責任でお願いします。

との注意書きが記事中にあります。ただし何が規約違反に当たるのか具体的な説明をしていないのは不親切ですし、そもそも規約違反とみなされる可能性が高いツールを紹介すること自体、モラルに反していると言わざるを得ません。
自己責任でと書いていますが、システムに無用な負荷を与えるようなツールは、自己責任でも使うべきではないでしょう。

「GIGAZINEはそういうメディアなんだ」と理解して、これからは記事を読む必要がありそうです。また、GIGAZINE同様、アカウントからデータを取得するようなツールを注意書きなしに紹介しているサイトも多数見かけますので、十分に注意しましょう。

【最後に】連携ツールは使うべからず!

GIGAZINEは大手ですので、そこに掲載された情報は個人サイトと比べて信用されやすい傾向にあります。とはいえ、こういう記事を立て続けに掲載した以上、もはや無条件に信用できるサイトではないと考えを改める必要があるでしょう。

今後もこの手のツールを紹介する可能性がありますので、「ポケモンGOのデータを利用するツールは使わない」ということを強く認識していただければと思います。足で稼いだ分、BANされた時のダメージはほかのゲームより大きいはずです。

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