ドラクエウォークに上級職登場へ。絶妙な実装タイミングに感動した!

2020年1月24日

2019年に登場し、位置ゲームとしてはポケモンGO以来のヒット作となっているドラゴンクエストウォーク。

さらなるやりこみ要素となる上級職の実装が発表されました。ドラクエファン期待の内容だけに、さっそく大きな話題になっています。

現時点で分かっている上級職の内容と、実装タイミングの素晴らしさについてお話したいと思います。

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上級職実装へ。バトルマスターなど3職業!


引用:『ドラゴンクエストウォーク』の新情報をお届け「スマートウォーク #2」

上級職とは、現在実装されているキャラクターの職業(基本職)の強化版です。ドラクエ作品ではおなじみの概念で、より強力な技を覚えたり、ステータスが高くなったりします。

上級職に転職するためには、特定の基本職のレベルを50まで上げる必要があります。2020年1月下旬のアップデートで実装されるのは以下の3つです。

  • バトルマスター:戦士(レベル50)+武闘家(レベル50)
  • 賢者:魔法使い(レベル50)+僧侶(レベル50)
  • レンジャー:武闘家(レベル50)+盗賊(レベル50)

職業名が発表されたのはバトルマスターだけですが、賢者は組み合わせからしてほぼ確定。

武闘家と盗賊の組み合わせは、これまでのドラクエ作品にはおそらくないものです。雰囲気からして「レンジャー」あたりが有力ですが、まったく新しい職業かもしれません。(追記:2020年1月24日に「賢者」「レンジャー」の正式発表がありました。)

上級職の実装に先立ち、1月14日からレベル上げに最適なメタル系モンスター討伐イベントが始まります。詳細は公式動画でどうぞ。

ちょうどいいタイミングで投入された上級職

個人的には、今回の上級職投入のタイミングは素晴らしいものだと思いました。やっぱりソシャゲの運営に慣れているなと感じます。

リリース当初から続けてきたプレイヤーであればおそらく、最初の職業はレベル50に達し、こころ集めも一段落した頃ではないでしょうか。

上級職を想定し、もうひとつの職業のレベル上げを進めていたプレイヤーもいたことでしょう。

イベントは絶え間なく開催されているとはいえ、プレイのペースはややスローダウンしてくるような時期だと思います。

ここで上級職が投入されることにより、2つ目以降の職業のレベル上げに取り組む意欲も高まりますよね。

上級職自体がどのような形になるのかはまだ分かりませんが、おそらくワンランク上の強さを手にすることになるでしょうし、それに合わせて敵も強くなることでしょう。

やりごたえのあるイベント、バトルが増えれば、またリリース初期のようなモチベーションでゲームを楽しめるかもしれません。

さらなる職業の追加への期待も含めて、まだしばらくはドラクエウォークを楽しめそうです。

まずは上級職の実装後すぐ転職できるよう、レベル上げに励みましょう!

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