名作街づくりシミュレーション「Cities: Skylines」PC版が期間限定で1ドルから購入可能!お得なDLCセットも

2020年7月24日

私の中で街づくりシミュレーションといえば「シムシティ」が思い浮かぶのですが、近年それと双璧をなす、あるいは超えた感もあるのが、「Cities: Skylines」です。

リアルな描写とMODを含む多彩なコンテンツを売りとする「Cities: Skylines」ですが、このたびPC版のSteamキーを1ドルから入手できるキャンペーンが、「Humble Bundle」で始まりました。期間は日本時間の2020年6月10日午前3時までです。

PC版は公式には日本語に対応していませんが、有志の皆さんが作成した日本語化MODが用意されています。無料ですので、ありがたく使わせていただきましょう。


引用:Cities: Skylines(Steam)

大量のDLCが付属するセットも

「Humble Cities: Skylines Bundle」と題したこのキャンペーンでは、3種類の商品が販売されています。それぞれのセット内容を紹介します。

なお、販売によって得た収益の一部は、慈善団体に寄付されます。

1ドル以上でプレイ可能に

  • Cities: Skylines
  • Cities: Skylines – Deep Focus Radio

平均以上でプレイ可能に

  • Cities: Skylines – Concerts
  • Cities: Skylines – Content Creator Pack: High-Tech Buildings
  • Cities: Skylines – Snowfall
  • Cities: Skylines – Natural Disasters

「平均以上」というのは、その時点におけるユーザーの購入額の平均のこと。つまり変動制です。執筆時点では7.36ドルですが、ここから上がることもあれば下がることもあります。

18ドル以上でプレイ可能に

  • Cities: Skylines – Mass Transit
  • Cities: Skylines – Green Cities
  • Cities: Skylines – Industries
  • Cities: Skylines – Campus
  • Cities: Skylines – Content Creator Pack: Art Deco
  • Cities: Skylines – Content Creator Pack: European Suburbia

どれを買えばいい?

とりあえず「Cities: Skylines」をプレイしたいということであれば、1ドルの支払いで問題ありません。

DLCを導入することで遊び方が広がりますので、攻略Wikiなどを参考にしつつ、自分に合いそうなDLCがあれば、少し奮発してDLC入りのセットを購入してもよいでしょう。個別で買うよりかなりお得ですので。

Cities: Skylinesをざっくり解説


引用:Cities: Skylines(Steam)

「Cities: Skylines」は、都市を丸ごとデザインするシミュレーションゲームです。

道路を引いたり、水道や電気を通したりして、住宅地や工業地帯を整備しましょう。すると住民がやってきて、都市はどんどんにぎやかになります。

しかし住民がやってくることで発生する問題もあります。犯罪の増加に火災、ごみ処理など、放置しておけば住民の不満がたまります。それぞれを解決するために必要な施設を整備し、住民が快適に暮らせる都市をつくりましょう。

都市の人口が一定数に達すると、新たな施設がアンロックされ、さらににぎやかな都市を作ることができるようになります。

街並みの美しさに加え、住民の挙動までもリアルにシミュレートされているのが本作の特徴です。住民の動きをよく観察することで、都市計画で見直すべき部分が見えてくることもあります。

今回セールの対象となっているPC版は、多彩なMODやDLCで広がる遊びも大きな特徴となっています。