今週話しておきたいゲームのこと(2020年4月17日号)。~ どうぶつの森に移住したい ~

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策のひとつとして、1人あたり10万円が支給される見通しとなりました。

当初はかなり厳しい条件で1世帯30万円としていたものを、国民の厳しい声が届いたのか、ほぼ無条件で1人ずつに支給する方針へと転換しました。

配布の趣旨を考えると、貯金ではなく家計の補助、あるいは使って経済を回すことが理想。いろいろ考えていけたらいいですね。

私の場合は、ゲームやPCパーツなど普通に欲しいもののほか、地場産品を購入するなどして地域に貢献できたらと思っています。

何かとストレスがたまる毎日ですが、何を買おうかと考えていると、それがいくらか緩和されるような気がします。こういう時間も大切ですね。

それでは今週も、私が気になったゲームの話題を紹介します。今週は一日早く、金曜夜の投稿です。

Switchの供給が増加へ。オンラインを中心に販売

在宅で過ごす人が増加していることを受け、需要が高まっているもののひとつにゲーム関連商品があります。

その中でも特に人気なのは、「Nintendo Switch」です。主な生産国である中国が新型コロナウイルスの発生源になったことで生産が滞り、抽選販売に多くの人が殺到する状況になっています。

転売価格が高騰している状況は先週もお伝えしましたが、任天堂は4月14日、Switchの出荷に関するアナウンスをおこないました。

今週やその後も出荷する予定であり、多くはECサイトや販売店において、オンラインで販売されるとのこと。店舗販売を行った場合、人が殺到し感染するリスクが高まることを考慮したものと思われます。

どの程度の出荷数があるのかは分かりませんが、中国国内の経済活動も元に戻りつつあるようですので、現在のように入手困難な状況は、徐々に解消されていくのではないでしょうか。

「あつまれ どうぶつの森」はどこまでも続く

大好評発売中のNintendo Switch用ソフト「あつまれ どうぶつの森」。新型コロナウイルスでどんよりとした気持ちを癒やしてくれるゲームとして、大きな話題となっています。

私のプレイ状況はと言うと、ようやくスタッフロールまでたどり着くことができました。

一般的なゲームであればここで一区切りと言ったところでしょうが、「あつまれ どうぶつの森」に関して言えば、むしろここからプレイの幅が広がります。

注目機能である「島クリエイター」では、地形をかなり自由にいじることができます。その他、家具や設備も充実してくることにより、理想の島づくりがはかどります。もちろん着せ替えも。

それ以外にも、季節ごとのイベントや定期イベントなど、長く続けたくなる要素が盛りだくさん。未開拓の地が広がる我が島も、しっかり開発していきたいですね。まずはコンセプトを決めないと…

もうすぐ発売から一ヶ月と言ったところですが、プレイ時間が減ることもありません。恐るべしあつ森。

「カブ」の価格もチェック中。今週は購入価格の5倍超で売却できてご機嫌です。